在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
かっこよくておしゃれな男子校は?
息子にはかっこよくておしゃれな男子校に行ってほしいです。
イメージ的には慶應なのですが、附属でなく進学校が良いです。
どこがおすすめでしょうか?
私の知り合いも両親共に出身ではないけど、受かってます。僅かだけどフリーはいる。ただ、女子はお教室トップ、活発、美人。男子は超裕福。私の知人で数名いるけど、どの子もフリー。でも実際フリーは学年で五人に満たないって聞いた。やはり「関係者」は強い学校。
スレに関連させると、色々な意味で選ばれ、強運の下から組と頭脳の中受以降組が混ざって、豊かなオシャレな男子校代表はやはり慶應。でも大学がほぼ決まってるから「進学校」かどうかはわからない。「進学校」ということは大学受験前提ですよね。開成はオシャレかどうかはわからないけど、ピカイチの頭脳だし、麻布の自由さを「オシャレ」とすれば麻布もいいかな。
2020年、幼稚舎の男子は、77名が慶應義塾普通部(男子校)、18名が慶應義塾中等部(共学)に進学、慶應義塾湘南藤沢中等部(共学)は1名。
幼稚舎の女子は、46名が慶應義塾中等部に進学、應義塾湘南藤沢中等部は2名。
毎年だいたい幼稚舎から普通部の77人が慶応を支えるオシャレ男子校さんになってる。
そもそも進学校にオシャレかっこいいを求めるスレタイが今回の論争を混沌とさせている理由。
昔から石原裕次郎、加山雄三から始まって嵐の桜井翔、三代目岩田剛典などオシャレかっこいい=慶應ボーイブランドの専売特許だから。それに準じて立教、共学の青学などもあてはまる。
それらの学校と開成、麻布、武蔵、準御三家など汗
水たらして大学受験している進学校は、やはりオシャレに時間を附属を使う時間は限られる。
したがってこのお題を充足することはなかなか難し
く、この論争はひたすら続いていくでしょう。
進学校押しが続くと、オシャレかっこいい=内部生からはじまる慶應ボーイブランドが巻き返しを図るという構造。学校の場所やお受験時代までさかのぼったりしていく。見ていて楽しいが。
附属以外の進学校のお話では盛り上がらないとご配慮いただいているのかもしれませんけど、小学校受験と附属のお話は興味ない。。。
確かに、男子進学校は一般的な感覚ではそんなにスマートな子は多くない。
でも、そこが可愛いんです。
でも、それではスレが盛り上がらない。
やはり、スレタイに無理がある。
中高の男子校のカッコよさは、結局、慶應等の大学付属のお坊ちゃん校的価値観と、筑駒、開成、麻布的な賢いエリート的カッコよさが混在するのです。周囲見ても、慶應の中高生自身は、筑駒、開成、麻布の生徒には、ちょっと負けてるけど、といった振る舞いをします。でも、女の子のブランドは、慶應が最強です。
麻布、暁星の評価が高いのは、進学校でありながら、お坊ちゃん度が高いからだと思います。
なお、実際のところの見かけは、いまは昔と違って、ほぼ偏差値が高い順に、親が息子にこうあってほしい、という点でのカッコ良さが高いです。そもそも理知的な子の方が顔立ちや表情がカッコいいのは当然ですが、これに加え、今は昔と違って勉強出来る子の親は裕福なことが多く、見かけについても勉強と同じくらい面倒を見ています。実際にご覧になるとわかりますよ。




































