女子美の中高大連携授業
かっこよくておしゃれな男子校は?
息子にはかっこよくておしゃれな男子校に行ってほしいです。
イメージ的には慶應なのですが、附属でなく進学校が良いです。
どこがおすすめでしょうか?
実際はいろいろなエリアから通っています。
公立ではないので、場所は関係ないですよ。
麻布に限らず、私立の通学エリアは広いです。
志望しても合格しませんし。
ステレオタイプのイメージ一人歩きで保護者の方も困ることが多い。
大学付属を志向しない高学歴富裕層の王道は、小学校から、筑附、学附、お茶附、暁星、学習院、私立受験小(色々あります)、港区立青南小、千代田区立番町小などでしょう。国立は抽選があるので運がいい子だけ。中学受験は家庭教師とかの力を借りてでも、何とか上位名門進学校に入ります。医者、弁護士、建築家、コンサル等の専門職や国際展開している中規模企業を経営しているご家庭が典型的です。ちょっと給料のいいサラリーマンも多いと思いました。
ただし、その様な兄弟ほぼ全員、麻布、筑駒とかのご家庭の子でもでも、1人だけ幼稚舎に受かり親も「まあいいか」とそのまま慶應という弟がいたりもします。女兄弟は小学校から雙葉、聖心、東洋英和、青学とかだったりもしてました。
筑駒、麻布に入れる家庭でも慶應幼稚舎は普通は、無理ですよ。親が幼稚舎で慶應主義が基本だからついででは入れない。むしろフリー幼稚舎残念でフリー家庭が筑駒、麻布中受に切り替える場合がほとんどです。
同じようで全く保護者層が違います。
慶應幼稚舎出身一族の慶應主義家庭は、慶應一番で、幼稚舎受験も先生方への事前のご挨拶も含めて万全の準備でお受験に臨みます。残念になる割合は低いです。運悪く残念だった子供はリベンジで男女とも中等部を狙います。これが慶應ファミリーの常識です。
でも、最近は、そこそこ地位のあるご家庭の賢い子だと、慶應ファミリーの子でなくても幼稚舎には受かってます。桜井君もその1人。その辺りは、麻布、筑駒家庭と少しかぶります。以外とこちらも多いのです。ただしこちらは残念になる人が圧倒的です。
麻布の通学エリア、受験者層、実際の学校の雰囲気も知らない人が頑張っておしゃれおしゃれと持ち上げているだけ。リアルでは受験生は金髪に迷い、浪人率に迷い、校舎をみて迷い、冷静に納得して学校を選んでいる。常識です。
慶應一族は基本はお受験で幼稚舎狙いですが。
そうそうたる祖父母がいても、その子(親が)出身でも。特に女児だと孫まで力及ばす、他の私立小ですね。で、中学受験で中等部です。SFCも成績的には受かってました。それでダメなら諦めてますね。金銭的に問題ない家庭が多いけれど、あんま慶應NYまで飛んだ知り合いはいないかな。完全に諦めて、スイスとか行っちゃった知り合いはいます。
あと、富裕層の学芸大附小はもう無いです。その辺りは少し時代が違ってますかね。筑波も、まぁまぁ富裕層は少ないですね。全力の暁星。学習院から大学受験とか。男子医者なら洗足か目黒星美とかからの中学受験で御三家ですね。別に、ここにカッコイイとかおしゃれとかは求められていませんけど。




































