女子美の中高大連携授業
「教育」「学校」「受験」についてしみじみ考えさせる漫画を語りましょう
一般的な所感には飽きた、というところもありますので、テーマを絞ることを提案します。
古典的な作品から
「空の色に似ている」内田善美の傑作です。
舞台になっているのは山あいの伝統校(たぶん公立の共学校)で、山梨県立日川高校がモデルではないかといわれています。
「陽気な魔女たち」森脇真末味、プチコミックですね。女子高に違和感を持つ主人公の生真面目な生徒と教師の掛け合いが面白いです。
「天才柳沢教授の生活」山下和美。主人公は大学教授ですが、さまざまなレベルの「教育とは何か」「考えるとは何か」がテーマになっている快作です。
比較的新しいものなら
「三月のライオン」羽海野チカ。とくに「いじめられっ子をかばって窮地に立つ少女」の話はリアリティがあります。
色々教えていただけるのを楽しみにしております。
書き込みありがとうございます。
メールチェスの要領で、1週間に1レスくらいでのんびり続けばと願っております。
小林よしのりさんは才能ある漫画家ですが、「本当は自分は頭いいんだぞ」という強烈な情念を感じますね。
「東大一直線」の主人公は、世にある「東大受験生ってこんな感じかも」という妄想をつきあわせてこしらえたイドの怪物のようなキャラクターですが、どこまでも成長も変化もしないこんなものから連載を成立させた小林さんの剛腕はすごいと思います。
「東京大学物語」も、作者の「俺は東大生なんかより頭が良いんだ!」という強い情念を感じますね。
主人公の村上のドタバタを、冷めた目で上から目線で見つめる髭の人物(名前忘れました)は、明らかに作者自身をモデルにしてますよね。
大島弓子さんや樹村みのりさんが好きでした。
大島弓子さんは、あの独特の絵柄と初めて読んだ「誕生」の内容が衝撃的でした。他の作品も好きです。
樹村みのりさんも好きでした。
「病気の日」や「跳べないとび箱」は、内容とともにその絵柄も忘れません。
優等生的な絵柄では、庄司陽子さんの「生徒諸君!」は、人気があったと思います。実写化されたようです。
こちらは、読んでいません。
スレタイからはずれてしまっているかもしれませんが(受験に関係ないので)、当時を懐かしく思い出し書き込んでしまいました。




































