女子美の中高大連携授業
中学受験現役家庭と卒業家庭の交流の場
特にお題を決めずに雑談することを趣旨としたスレッドです。
特に現役家庭にはこの時期強いストレスにさらされるので、受験疲れの毒を吐いてください。
卒業家庭は、良い聞き役に回るでしょう。
卒業家庭は受験直前期をストレスを軽減するためのTIPS、受験技術のTIPSなどあればどうぞ。
>たまに怒っちゃってる人は本当に怒っちゃってるのかなぁ?盛り上げるための戦略なのかなぁ?
天麩羅蕎麦さんは絡んでくる人との論争を楽しんでいる感じですかね。
意図的に煽ってくる人はいますよね。そういうのは慣れてくるとわかります。
>ある意味、親も馬鹿にならなきゃ中学受験なんてできないと思います。終了後、正気に戻ればいいだけですから
そうですね。私も子の中学受験終了後、正気に戻る最中の時は動機さんのコメントにずいぶん腹がたったこともありますが、もうなんとも思いません。むしろ捨てハン攻撃の人よりも好感を持っております。今は子供がしっかり学力をつけて充実した学校生活を送ってほしいと思うのみです。ほとんどの親御さんはそうだと思いますよ。
教師というよりも、お子さんの性格等から高校受験でも大丈夫か中学受験を行っていた方が無難かは、判断出来ると思います。
我が家の長男の中学受験に関しては、実は、私は全く考えておりませんでした。
恐らく、男親の殆どが考えていないと思います。
始めは、習い事の一貫でアルゴクラブを小1/2、算数だけを小2、算数/国語を小3とやらせていたのですが、私は息子を迎えに行くだけで出来る出来ないも何も関心の無いままに過ごしておりました。
但し、小学校のテストは略100点ばかりとっていましたので、基礎学力がある事は分かっておりました。
ですが、小4でも算数/国語の2科目しか受講させておりませんでしたので、この時点でも中学受験は考えていなかった事になります。我が家は。理解と社会は塾のテキストを購入し、息子が自分で勝手に勉強していた感じです。
で、考えが変わってきたのが、小4の春以降、長男が塾に算数特別講習生(グループで8千人程いる内の50人)に選ばれたんです。
それどころか、その特別講習生の中でもトップに輝いてしまいました。
で、息子のこれまでの成績を妻に見せてもらうと、塾内(グループ内)の成績が殆ど一桁〜30位以内をキープ。これには、私も驚きました。
基礎学力がある事は分かっておりましたが、ここまで優れた能力を持っていたとは。そして、講習を受けていない理解/社会においてもダントツの成績をとっており、暗記力にも申し分の無い能力を有していた事を。
ここで初めて、真剣に中学受験に関する意見交換を妻と行いました。
そして、中学受験を行う方向で意見が一致。
最大のポイントは、息子の性格にありました。字を丁寧に書かない、片付けをきちんとしない、学校からのプリントもグチャグチャにしてランドセルに詰め込む等々、このままいったら幾ら頭が良くても高校受験では内申はきついでしょ、というのが妻の考えです。
専業主婦である妻は子供と多くの時間を接していますので、もうわかるらしいんですよね。そういった点がマイナスに作用する事が。これは、相当に贔屓目で接して頂ける先生に当たらない限り、この子の優れた部分を活かす事は中学受験以外には無い事も。
少し余談になりますが、
その時点では最難関校を受験する等、考えもしませんでした。
ところが、小4の秋頃に塾校舎の統廃合が突如として通知され、強制的に統合先の校舎へ移るか他塾へ移るかの判断を迫られる事態となりました。
仕方無く、サピを含めとする大手塾の入塾テストを受けた所、全て最上位クラスでの入塾の許可を頂き、結果、小4の冬季講習からサピでお世話になる事に。
サピへ移ると、そのクラスの男子は皆最難関校をターゲットとしている訳で、それに感化される形で長男も自然と開成を目指す形となって行きました。
そして、今があります。
話が長くなりましたが、中学受験に向いているのか高校受験に向いているのか、内申というポイントは非常に大きいと思います。
但し、それを教師がどうのこうのというよりも、それ以前にお子さんの能力や性格を基に考えてあげる必要があるものと思います。
クロコマさんは関西のお受験板にも行っていますよね?地方ご出身のような事を書かれていたと記憶しています。
関東と関西では全く受験事情が違うことを知らない人がとても多い。
この辺は、実際に首都圏から離れたことのない人は理解出来なかったりします。
公立中の問題さん(ID:ZgOt5Iy6M7Q) さん
もちろん子供の性格も大きく関係します。
内申が取れないであろう生徒の中には、公立中の問題さん(ID:ZgOt5Iy6M7Q) のお子様のようなテストの点は良いけれども、生活面では優等生と言えない子もいるでしょう。
私が我が子がダメだろうと感じたのは、正義感が強すぎる面と言いましょうか。同級生には寛容なのですが、教師のおかしな言動には反発を覚えるタイプです。そして素直ではない生徒を不当に評価する教師は間違いなくいるのです。また、友人のお子さんは中学受験をすると知った途端に、担任からイジメに近い扱いを受けました。これは子供の性格とは全く関係のないことです。
このスレは男性も多いので近隣小中学校の事情をよくご存じではない方もいらっしゃるでしょうが、母親同士のネットワークではおかしな先生の噂は共有されています。もちろん私立も立派な先生ばかりではありませんが、高校受験がないというだけでもストレスは軽減します。内申を下げるぞと脅されるような経験はせずにすみます。
私は決して公立を批判しているわけではありません。
中学受験の理由として、上記のような教師と出会ってしまうリスクを回避するという点をあげただけです。
人より多少学力で抜き出てしまっている子が公教育で味わう生きづらさについて、ようやく少しずつ広く発信されるようになってきましたね。
動機氏に必ず読んでいただきたい記事や本を以下に。
テレビはいつまで「勉強のできる子」をバカにし続けるのか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51079
「勉強の哲学 来るべきバカのために」千葉雅也 文藝春秋
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163905365
なぜ「中学受験」を必要とする人がいなくならないのか、きっと解ると思います。
「浮きこぼれの方舟」を彼らは15歳まで待てないのです。




































