今年入学した高1生が語る青春リアル
併願校&結果を明かすスレ
来年受験の方に向けて、併願校とその合否結果を明かしませんか?
◎:合格・進学(補欠・繰上進学を含む)、○:合格・非進学、△補欠・繰上なし、×:不合格
(例1)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 栄東東大○
1月校② 渋幕○
2月1日 開成×
2月2日 聖光○
2月3日 筑駒◎
(例2)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 明の星○
1月校② 渋幕○
2月1日 桜蔭×
2月2日 豊島岡◎
(2020年)
Y63
開智○
明の星×
市川×
渋幕×
専松○
2月1日AM開智日本橋DLC○(特待)
2日渋幕②×
4日明の星②○
5日頌栄②○
(2019年)
S64
開智○
明の星○
市川○(特待)
渋幕○
桜蔭○
1人目は順当、2人目は激戦でした。
> S56 Y65と高めの偏差値なのに本命残念で
> 海城。
S56 は高めではないですね。
Y65は合格ラインだったと推測。
サピ 四谷 日能 3塾平均
14 20 14 20 14 20 14 20 差
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1月
渋幕 61 65 69 70 68 69 66.0 68.0⤴︎2.0
2/1
武蔵 54 60 63 64 64 65 60.3 63.0⤴︎2.7
駒東 60 58 67 64 66 63 64.3 61.7⤵︎▼2.7
2/3
海城 60 62 66 65 67 65 64.3 64.0↘︎▼0.3
ありがとうございます。
偏差値比較参考になります。
やはり御三家狙うならN60後半の偏差値持ってる必要ありますね。
武蔵は6年間でサピの偏差値が6も上がり、3塾平均も海城と逆転してますが、東大合格率など上がったわけでもないのになぜなのでしょう。
詰め込み式ではないアカデミックな教育が受けて、志望者が増えてるとか?
最近の大学入試(思考力、記述)を考えると、武蔵の教育があってきている。校長先生が代わり以前は県立浦和高校の校長先生だったことで進学実績にも期待できる。の2点から武蔵は人気が出ました。
学問に疑問を持ち、楽しく学び自然あふれる環境の中、図書館も立派でウチも本当に行きたかった学校です。
どう通学経路を考えても1時間半以上かかるので断念しました。
それよりも、1日十分な偏差値を持っているのに残念な結果で3日の海城の合格が取れているのがすごい!
2日に1日校の結果が出て奮起されたのでしょうか?
3日に海城を持ってくる勇気が出ません。
こういうのを見ると、
塾も学校もマスコミも、ビジネスだな、と感じます。
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https://president.jp/articles/-/30941?page=3
「御三家」が凋落しないカラクリ
麻布や開成、武蔵の学校関係者・卒業生たちは自らの学校を「男子御三家」などとは口にしない。それは、わが校は単独で魅力あふれるところなのだという自負があるからなのだろう。
しかし、わたしは「男子御三家」という1960年代に生まれたこの呼称に各校が助けられたことがあるのではないかと見ている。たとえば、先に武蔵の凋落に言及したが、それでも、一気にレベルダウンしなかったのは、武蔵が「男子御三家」の一角だったからだと考える。
なぜか。首都圏の中学受験塾の多くは「男子御三家」「女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)」に何人合格者を輩出するかで競っている。つまり、塾の中での成績優秀層をこれら「御三家」に誘導していくのである。ちょっとやそっとで「御三家」が凋落しないというのはそういう要素もあると思う。
その通りだと思うけど、塾は御三家というブランドを設定すると同時に、2/1以外の受験複数回の併願校も育てていったよね。学校ともくろんで。それにより、第一希望はダメでも第二希望には合格できる「満足感が得られる中学受験」市場を生み出し、ゆとりも背景に大衆もとり込みつつ市場を広げていった。おっしゃるとおり、ぜーんぶビジネス。少子化の厳しい時代にみんな必死。




































