在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最難関、難関、上位、中堅の境目は?
最難関校とか難関校とか言いますが、これは偏差値で言うと境界線はどのくらいだと思われますか?
娘は洗足を目指していますが、日能研だと上位校という感覚です。
でも同じ偏差値(日能研の場合は洗足の方が上)のフェリスは難関校と呼ばれます。
桜蔭と女子学院は最難関のイメージがありますが、双葉(変換がうまくいかずすみません)は最がつくイメージはなく、難関かなと思います。
そうなると、偏差値67以上が最難関?
男子の場合は、開成は文句なしに最難関と言えますが、次の麻布との差が大きく(日能研だと開成が72で麻布が68)、イメージ的には麻布は最難関と思わないです。
偏差値いくつ以上というよりは、上位何校というかんじでしょうか?
みなさんはどういう定義でこの使い分けをしていますか?
>単純な疑問なのですが、白百合、青学はなぜ1日でなく2日が試験日なんでしょう?
>明大明治も2/2,2/3だし、豊島岡も3回試験日がありますが2/2,2/3,2/4となっており、2/1に試験がないんですよね。
こういうのも戦略の一つだと思います。なぜか都合よく伝統校は例外と言い出す人もいますけど、やはり複数回受験は志望校落ち救済の意味合いがあります。
それは悪いことではなく、統一日を持つ受験システム上は必要なことでしょう。
人によってイメージが違って面白いですね。
私の場合、難関校は、御三家とそれに準じる学校として駒東、豊島岡。神奈川ニ光。男子だと、海城、浅野も難関のイメージがあるので、女子のフェリスも?女子の早慶付属、男子の中等部、普通部、早稲田。あと渋谷系と一部の国立や都立?(渋幕以外の共学は男子はやや落ちる?それでも十分難関?)
最難関は、カテゴリーというより難関校のうちの1つをさす言葉。女子最難関は桜蔭、男子最難関は開成と筑駒。千葉最難関は渋幕。関西最難関は灘。
慶應中等部(女子)は、付属なので東大や国立医学部目指す最上位女子は受けないし、付属最難関というには男子が違うし、付属最難関(女子)とかマーチ付属最難関とか国立最難関(女子)とか、絞り込みが多すぎるのはあまり使わない気もします。
上位校は準難関という感じで、試験日によっては難関同等の偏差値で、熱烈なファンがいたり、御三家適正クラスの子がプライドを保って進学できる最後の砦だったり。具体的には男子だと芝とか本郷とか、共学なら広尾。千葉なら市川、東邦大付属。私は女子の学校はよく知らないけど、洗足も上位校だと思ってました。
中堅は日能研や四谷で45-55あたりでしょうか。難関(超難しい)、準難関(とても難しい)のイメージがないものの、倍率は割と高く、大手塾から多くの進学者がいる、けっこう難しい学校というイメージがあります。
進学実績で高校と比較すると
難関→日比谷、西くらい
上位→2番手校くらい
中堅→3番手校くらい
(かなり適当ですが、どうでしょう?)
付属(ほぼ大学まで内部進学)の場合は、女子の方が難しいところが多く、大まかにいうと
早慶付属が難関〜上位でマーチ付属が上位〜中堅
中堅校と言われる学校でも、そこまで出来ない子にとっては、「難関」なんですから、この手の言葉は相対的な価値観によるものです。
相対的な言葉を、絶対的に使おうとするので、それぞれの考え方で別々の解釈が生まれます。
どこにも正解はありません。
日本人は論理思考に苦手だと言われますが、この手のスレッドを見ると、確かにそうだと思います。
大学を文理に分けてしまう時点で、論理思考がないことは明らかなんですけどね。東大にしてそのレベルですから。




































