女子美の中高大連携授業
憧れの女子校は?
「かっこよくておしゃれな男子校」が盛り上がっているようなので、女子校版もあげてみました。
それぞれの学校の良い所をお聞かせください。
特定の学校攻撃はやめてくださいね。
皆さん穏やかにお願いします。
うちは男ばかりですが、もし女の子がいたら
入れたいなと思う学校は雙葉と晃華学園。
あと、東洋英和かな?雙葉と英和は制服が好き。
晃華学園はあの自然豊かな環境。空気感が好き。
晃華学園が共学だったらと思う。姉妹校の暁星に
通っているわけではありません。
時代で揺れ動きすぎる学校にはあまり憧れはない。
もちろん、進学や受験という点で、選択肢にするのは良いこと。その時期に入学できて、よい同級生に恵まれれば言うことはないので。ただ、学校としての格や品やブランドという点で「憧れ」とは違うと思う。
たとえば女学館は昔は偏差値もそこそこ高く、「渋谷の白鳥」と言われていたが、今や中堅以下。渋谷女子(現・渋渋)はスケバン学校だった。聖心女子は中学受験をしていたが、偏差値が下がりすぎて全入状態になり撤退。郊外の晃華はかつてはJG併願校だったが、今や偏差値が大きく下がり入試制度をころころ変えてる。双葉併願校だった光塩も同じ。代わりに豊島岡吉祥鴎友が新御三家といわれ台頭、昔はあらゆる学校の滑り止めだった(釈由美子や夏木マリの頃)のが、今や難関校に。特に豊島岡は御三家合格者の不合格も度々聞く。大学付属の立女学女も昔に比べると大きく下がった(最近、復調)。
こうした流れを見ると20年前と変わらぬ位置付けにある女子校は、御三家、フェリスのみ。あとは、白百合か。明の星も中学受験を開始して以降偏差値を下げたことはない。
しかし、フェリスは洗足の台頭と交通の便向上で昔より下げて来ているので10年20年後は読めないし、白百合はサンデーで大きく下がるし、明の星は場所が悪い。
となると当たり前の結果になってしまうが、「憧れ」の女子校は女子御三家だと思う。
憧れの気持ちを実現するため娘の受験を考えるなら、まずは母校をと考えるのかしら。
雙葉は本当に愛校心が強く、周りの卒業生の方は皆さん、娘はできれば幼小から入れてしまいたいと願っていらっしゃいました。
JG卒は、お受験では雙葉や筑波を望み、中学受験では御三家。
桜蔭卒は、ご自分の仕事からお受験は難しく、中学受験で桜蔭、、、じゃなくてもいいわ、でも御三家のどこかへ是非、と思っていらっしゃった方を存じています。
当時、御三家の少し下だった本女では、その頃祖母や母が卒業生は多かったそうですが、最近は偏差値も急降下。生田の大根坂も不人気なようで、母校を志願する方はあまり伺いません。
そして光塩は、全く聞きません。
卒業生が母校に娘を入れないから、人気が(偏差値)下がったのか、
人気(偏差値)が下がったので、母校に入れないのか、
どちらもなのか、分かりませんけれど、
憧れの女子校、御三家には同意でございます。
特にJGの制服の方を見かけると、普段私服な故に素敵だなっと感じます。
御三家が昔も今も御三家たる所以は、塾による御三家という呼称の喧伝によることは否めないです。
ただ塾が梯子を外したとしても、JGの歴史と番町という立地、ふたばの美智子皇后陛下をOGに持つブランド、桜蔭の知識層のOG群は当分圧倒的な存在であることには変わりないです。
仮に豊島や渋谷系や広尾を塾が御三家と銘打って広告を打ち出し、偏差値の頂点を極めたとしても…少なくともあと5、60年は学校の格を作るのに時間がかりそう。




































