アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
》ちなみに、明日の北神奈川大会決勝の『塾高(慶應義塾高校)』に私の教え子が出場する(おそらく)。
慶応高校の野球部ってスタメンやベンチメンバーはシニアやボーイズから野球推薦で入学してきた人が多いんでしょ?
野球推薦が始まる前までなら、たまに普通部とか中等部の野球部から
上がってきた子でベンチに入る子もいたらしいけど、
今はほとんどいないと知人から聞いた
でも今日、決勝で勝って甲子園に行くんですよね?
おめでとうございます
全国から非常に少ない推薦枠で十数名入ってくる程度ですので、首都圏で野球が得意で入りたくても、説明会などで慶応側からは、「文武できる希望者多いので、出来れば推薦に頼らず塾でも(なんとなく早稲アカらしい)勉強して、一般枠で入ってほしい」ということのようですね。
たしかに、推薦入試(塾高は野球推薦ではないといっていた)が始まった当初はメンバーの多くは実績のある選手ばかりであった。だが、現在は系列校出身者が再び増えて来つつあるらしい。今の監督さんもなかなかの人格者と聞く。教え子も苦しいときに声を掛けてもらい励まされたといっていた。あるいは、この監督さんは推薦組以外にも広くチャンスを与える方針なのかもしれない。試合後の彼の嬉し涙に人柄が表れていたようだった。
以下、私信をお許し願いたい。
受験勉強のときに、「塾高で(神奈川で)優勝し先生を甲子園に連れて行く」といってくれた〇〇君。本当におめでとう。君は「KEIO」のユニを着たいがために必死になって苦手科目に取り組んだ。しかし、始めは男同士の約束を破り-お母さんの面前であったが-君に往復びんたもかましたよな、何発も。でもその真剣な目の輝きを信じていた。
そして、それ以降は言いつけを守り、頭を刈り勉強に集中した。一心不乱、坊主頭で受験にも向かった。その結果、奇跡的に合格。さらに、甲子園出場まで。約束をすべて果たしてくれた。
約束通り、甲子園に応援に行かせてもらうよ(生まれて初めて、スタンド反対側から見てきた慶應応援席に加わる)。
春の甲子園での借り(屈辱)は、甲子園で返せ(晴らせ)!
そうですか。
最近は付属中学の野球部出身でも頑張ればベンチに入れるかもしれないんですね。失礼しました。無知でした。
でも中学受験して甲子園に出るって凄いですね
去年、選抜に出場した早実のショートの子も付属中野球部から来た選手と
新聞に紹介されてましたね。
それはともかく、教え子の甲子園出場、おめでとうございます。
いや、恐縮。
しかしながら、神奈川大会と異なり、甲子園ではさらにベンチ入りメンバーの数が減縮されるゆえ、彼の動向が気に掛かることもたしか。
でも、野球しかやってこなかった少年が一念発起。憧れの慶應でプレーするために残り数か月間を寝食を忘れ勉強に没頭する姿は健気であった。年末にあった模擬試験で合格可能性まであと数点に迫り、残された期間でさらに追い込みを掛けた。彼には悪いが、合格点に間一髪セーフ、であったのではあるまいか。合格の知らせを受けたとき、まさに9回裏逆転サヨナラ勝ちの感であった。
その結果、今も愛読書は野球本であり、塾高にも野球をやりに行っている、とは保護者の方の複雑な思いであった。
ところで、別件で教科書に関わるある問いがあった。
関連すると思われるので、転載させていただく。
記
わが国の統治組織が三権分立体制にあるといっても、すでに行政の肥大化(行政国家化現象)が指摘されて久しい。昨日の諫早干拓事業に関する福岡高裁の不当判決に見られる如く、司法もまた国(行政)に追随する。その意味で、わが国の政策に関わるほぼすべてが実態的に内閣(行政)の意思で遂行されている、と指摘してもけっして過言ではあるまい。その現実に目を背けることこそ、あなたのいう「お花畑」である。
とりわけ内閣府が設置され、また権限も強化された結果、他の主管官庁の頭越しに総理官邸や内閣府主導で以って政策が決定していく傾向にある。今朝の『朝日』でも、「安倍が政権に復帰して以降目立つのは、安倍に近い官僚らが主導して政策の方向性を決めていくスタイルだ」と正当に指摘する。続いて「安倍と以心伝心の『官邸官僚』たちの指示は、省庁幹部から『首相の威光』と受け止められる。」と看破する。
そうすると、東京23区内私立大学に対する国からの不当な干渉ならびに法の趣旨に反する経常費の平均10%でしかない私学助成の酷い実態(国公立大学の13分の1)。さらに本件『東京医科大学事件』の如く、耳を疑う非違事件を惹起する背景をなす医学部や医学界に関わる根深い病巣等。そのすべての原因と責任の本質が、行政府にあって長期政権を続けるアベ政権に帰属することは火を見るより明らかではあるまいか。それ以上の責任主体が、この国のいったいどこにあるといえようか。
したがって、報道や研究者らが、むろん多くの心ある国民らがそうしたアベ政権の無策と矛盾を批判することは、至極当然のことであると思われる。それが、最新の世論調査でも続くアベ政権への不支持率の高さ(支持率を上回る)に表象されている。このような国民の反応は自由な社会の在り方として健全であり、当然の現象である。お子さんの教科書で学ばれたい。































