アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
正確な数字ではないかもしれませんが、いわゆる団塊世代はもっとも学卒を望んでいた世代で、250万人のうち浪人含めても30万人程度しか大学に進めませんでした。
段階ジュニア世代は200万人いたくらい、少しは今とは逆で私立にも定員オーバーを国が要請する時代。
それでも浪人しても入れないと二部とか専門学校とか短大に進むような時代。
これから100万人切るような時代で、今はのぞめばどこかの四年制大学には入れる時代。ここからどうすべきなのか、、です。
無試験無資格でも入れるような大学、専門性高める大学、ゼネラリストとして文理問わず、高く広く教養求める大学。
あるいはこの高齢化社会、、、今までの院の充実が急務なのか。
25-6から職場に出ても70まで働くなら違和感ないのではと。
高校卒業直ぐ就職から大学進学に学生の進路が増えたのは国策。
ハードの創設だけでなく、国家公務員の採用予定数を高校を大幅に減らして大卒を増やすなど、あの手この手で大学進学を煽ってきた。
今は、そのツケが学生を苦しめているが、必要のない大学は減らせば良いと思う。
労働力の低下が懸念されているのに、生涯労働時間を減らす過剰学力を推進している余裕はないでしょう。
仮面浪人も大量に増えており、昨年、今年、来年の受験の悪影響は、大所の視点から見ても将来に禍根を残すことになる。
北海道地震 震度7
全道の電力供給を一カ所の火力発電所に集中させたために起きたブラックアウト
局所的な大地震が広い全道のライフラインの電力供給を停止させるに至った
これが一極集中による見えざるリスクなのだ!
大学と大学生の東京への集中も同様
そういう巨大なリスクを感じ取るからこそ、東京23区の大学定員抑制、地方大学の再編を支持する
地方衰退と大都市集中によるリスク、そして将来の日本の目指す姿が見えない者達が、目先の楽な大学進学という小さな利益を守るために、施策に反対する
国全体にとっての大きなリスク&大きな利益 vs 目先のリスクと利益
(全体像を理解するには想像力が必要) (身の周りで見える対象)
見ているところが違う
地方での生活費を、せめて家賃分は国や企業が補助してくだされば、行く若者は増えると思いますよ。
50代以上と40代以下の保護者の世代間で、生涯収入格差があるので、仕方ないです。抜け出したくても、できません。蟻地獄です。
少子化で子供が減っているのに、定員を大して減らしていないので、早慶の学力レベルが下がっているのは大学の先生も認めています。
東大もそうですが、ある程度定員を減らしています。一方、私大は経営があるので人数減らしたくないです。
定員の厳格化は、早慶のレベルとブランドの維持には必要です。これで落ちる人は、昔なら正規合格できなかった人です。
地方創生は方便でしょうから、文句を言ってもしょうがないのでは?































