アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
地方の事情で必要な大学なら残せばいいだけです。
地方だから全て必要だとは思えません。
寧ろ、規模(定員)を縮小するべきは地方です。
あんなに巨大な施設に人が埋まるはずもない。目処もない。旧帝大ですら過剰規模。
良質な教育を縮小して、必要のない教育を生かす今の政策は、地方のためにも教育のためにも学生のためにもなっていません。
残念。
投稿者: 前衛党(ID:MfrF1R7gSas)
投稿日時: 18年 09月 11日 09:24
ただ、他方で教育の機会均等も保障せねばならない。
たとえば地方においては特定の学部・学科が地元国公立大学に存せず、
唯一の私大にのみ存するとした場合はどうか。
>良質な教育を縮小して、必要のない教育を生かす今の政策は、地方のためにも教育のためにも学生のためにもなっていません。
それには同感。
アベによる学問の選別化ーすぐにカネになる分野優遇ーについて、それを感じる。とりわけ、理数系偏重で歴史・哲学・文学系の軽視は亡国の思想であろう。共産主義社会建設を待たず、アベは自ら国を瓦解・消滅させてしまうのか。
少し違う意見です。
前に少し触れましたが、800程度ある全国の大学のうち東京に140ほど。
学生数は全体300万人のうち、東京が75万人ほど。
あとは神奈川、京都、愛知、大阪の学生足すとほぼ150万と半分。
地方では少ないところは2-5の大学で学生数が1万に満たないところもあり、全体のうち1万程度の学生数の県が半分近くあります。
要らない大学は要らないのは当然のことではありますが、このような大学も学生ももともと少ないところから減らしてもタカが知れている気がします。
どこでも、先生や医師、官や公務職員、地元産業振興、金融も必要、介護や福祉も、などなど人材育成は必要でしょうから、自分のふところで賄いたいところ。
逆に首都圏や関西圏で、数は多い、学生数も多い、これといって特徴もない、近隣の大学へ進めば補える、、、、はないのかなと。
大学の単位、学士の資格は、大学学部それぞれではあるけれど、ロースクールが増えすぎて失敗したように、学士の資格をもう一度見直して、適合大学学部審査などしたほうがよいかなと思います。
>大学の単位、学士の資格は、大学学部それぞれではあるけれど、ロースクールが増えすぎて失敗したように、学士の資格をもう一度見直して、適合大学学部審査などしたほうがよいかなと思います。
意味がよく分からない。
大学の単位や学士号授与等の事柄に関しては、認可の際に統一されているはず。
各大学、学部によって異なるものではなかろう。
また、法科大学院は司法試験受験に特化した機関であり、合格者数の調整という国側の事情に翻弄された面が強い。ゆえに、本件の例示としては妥当ではないと私には思われる。
前衛党さん、ご無沙汰です。
下記の記事を読んで、以前前衛党さんが言っていたことが半分くらいわかった気がしました。
https://toyokeizai.net/articles/-/235823
でも、大学が国や社会、ないし民族へ奉仕するのは避けられないですね。
新品川駅前の巨大開発が発表されたと思ったら、9/13は渋谷駅周辺の大規模再開発の目玉、渋谷ストリーム開業だってね。代々木公園に巨大スタジアムなんて構想もあるようだ。東京の再開発すごいね。人が集まるわけですね。































