アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
こんばんは。
さて、有名私学の多くが加盟する『私立大学連盟』が、下記のような記者会見を行った。
その詳細は当該HPでご確認いただくとして、私はそれに全面的に賛同するものである。
とくに、「高等教育政策に対する私大連の見解」の部分は必見である。おそらく心ある方々の共通理解にあるものと思われる。ちなみにこの記者会見の場(旧私学会館)は、大昔に私たち夫婦が結婚式を行ったところ(親の勤務先の関係での割引が利いた)である。閑話休題。
記
平成30年度第1回記者会見の実施経過について
2018年9月14日
私大連では、以下の通り記者会見を開催しましたので報告します。
【日時】平成30年9月13日(木)
【場所】アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)
【出席者】
鎌田 薫(私大連会長、早稲田大学総長)
長谷山彰(私大連副会長、慶應義塾長)
田中優子(私大連常務理事、法政大学総長)
廣瀬克哉(私大連「地方大学の振興と地方創生に関するプロジェクト」委員、法政大学常務理事)
【発表事項】
1.「高等教育政策に対する私大連の見解」について(説明者:田中常務理事)
2.「平成31年度地方創生に係る私立大学関係予算に関する要望」について(説明者:廣瀬委員)
【配付資料】
・高等教育政策に対する私大連の見解
・平成31年度地方創生に係る私立大学関係予算に関する要望(概要版)
・平成31年度地方創生に係る私立大学関係予算に関する要望
・予算要望の実現によりさらなる地方創生の成果がのぞめる取組事例(事例集)
女子校の2番手校の偏差値は下がっている。
国の政策として女子を不利にさせようと、結果としてそういう事をやっているのは許せない。
早慶絞って一番応えたのは、地方に行かない都内女子。女子最上位者の行き先を塞いだ愚策。
医学部もダメ、早慶もダメ。
↑ 受験上位層の進学先はいくらでもある。
進学先を狭めているのは、社会状況の変化を読めずに、個人欲により過去の慣習にすがるその思考であり、「西郷どん」で明治維新を迎えて落ちぶれる武士のそれにも例えられる。
これから日本は徐々に変わる。望むような方向ではないかもしれない。
中高では、環境の変化に合わせ柔軟に対応出来る、生きる力を育みたい。
「高等教育政策に対する私大連の見解」を読みました。公的支援に関して国立大と私立大の格差をなくせ、私立大学の自主性を尊重しろ、というのが要点かと思いますが、お金はよこせ、でも口出すな、では国はそのまま受け入れることはしないでしょうね。
国は文教予算の費用対効果を高めたいのですから、私立大学の多くが専門大学や教養大学や実務大学になって、研究の旗を降ろしてもらうことを期待していると思います。私立大学側も身を切ることをしないと先に進まないでしょうね。































