女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
当然だ。
私は、「法」とは一定の価値判断に基づく政策的なものだと一貫して指摘してきた。あえていえば、支配層がその利益代弁者たる議会多数派を用いて、それの正当化と強制力の付与を行ったものだといえる。あなたは、法があたかも宗教の経典のようなものだとでも考えているのか。
ゆえに、本件もそこに支配層からしてする「経済再生」との要請が見て取れる。この問題の根本的過ちは、そうした本来水と油の関係にあるはずの経済と教育とを混濁ー金儲けの手段に大学を利用ーさせてしまったことにある。為政者らの罪は深い。
ところで、「『現代思想』2018年10月号 特集=大学の不条理 ―力の構造―」が面白い。一読の価値ありである。国公立・私学を問わず、現在の大学が抱える諸矛盾に起因する問題点が指摘されている。そこで新たな考察が行えれば、本スレでの意見交換の質もより向上することであろう。
↑偏った見方ですね。
本来、社会・経済・教育は、それぞれが独立するという意味で仮に水と油の関係であったとしても、人間社会の中ではキチンと親和する境界を持っている。
そこに個人の安倍政権に対する憤まんから根拠の無い金儲けなどと言いがかりをつけて否定したところで、施策に対する意見として何ら説得力はない。
法学を学んでいるのなら、施策の内容、背景、データ、有識者による議論内容に対して真正面から客観的に向かい合って欲しい。
>水と油
奇妙な喩えだ。では、その「教育」は何の為に行われるか、考えてみるとよかろう。私学自身がその目的として「社会」にとって「有為な人材育成」を掲げているではないか。その「社会」とは経済活動基盤とする資本主義社会だよ。
大学はただ学問だけやっていればよいだけの、貴族のサンクチュアリーとでも勘違いしているのではないか?
経済と教育(の場)は対立的ではない。
共に密接に関わるものだろう。その意味で、例え私学と言えどもこの国の公器としての責務が存する。それを放棄するなら私学助成金を辞退して、自前でやれということだ。税金負担は地方も含めた全国民で担っているのだから。
批難する方向は為政者ではなく、その矜持を持たないで、助成金をあてにしている私学自身だろう。
> 私は、「法」とは一定の価値判断に基づく政策的なものだと一貫して指摘してきた。
それなら「法」の正当性を前面に出さずに議論すべきでしょうね。前衛党さんは「法」を引用するのが多いので誤解を与えます。
> あえていえば、支配層がその利益代弁者たる議会多数派を用いて、それの正当化と強制力の付与を行ったものだといえる。
日本は大統領制ではなく議院内閣制なので、議会多数派の利益代弁者が為政者です。前衛党は安倍さんを快く思っていないのはわかりますが、嘘をいうのはやめましょう。
> この問題の根本的過ちは、そうした本来水と油の関係にあるはずの経済と教育とを混濁ー金儲けの手段に大学を利用ーさせてしまったことにある。
いいがかりはやめましょう。大学側も自らの経営と照らし合わせて文句をいっているのだからどっちもどっちです。本当に教育のことを考えているのならば、23区外のキャンパスですればいいだけです。都心回帰しているのだから、その言い分は通じませんよ。




































