在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
灰谷先生が黒木先生に「いくらつまれたら」って言ってましたが、
黒木先生と灰谷先生、そして佐倉先生はどの位のお給料をもらえるんだろう。
塾長さん、トップの講師、新入り講師、それぞれ相場はいくら?個人的に興味津々。1200万、800万、400万、くらいかな?いや、もっとかな。×1.5?
仕事内容はけっこうキツイですよね。夜のオシゴトだし。みなさん高学歴だろうな。偏差値70とかの子供を教えるとなると、高学歴高偏差値の保護者さんの目もあるのでかなりの大学を出てないとやり難そう。とするとかなりの高給でないと理屈に合わないような気がする。
佐倉先生の里帰りの話も興味深かった。
おばあちゃんに「学校の先生になったんだってねぇ」「良かったねぇ。子どもの頃の『夢』が叶って。」のところ。ぎゅっと唇を噛みしめる佐倉先生の気持ちはどんなだろう。
今の仕事に誇りを持っているとすれば、おばあちゃんに理解してもらえそうにない悔しさがあの表情になっているのだろうか。それとも子供の頃の夢を叶えられない自分への悔しさなのか。後者であるとすれば、最近の小学校教諭の競争率はせいぜい数倍。なぜ就職浪人(公立小学校の常勤講師)にならないのだろう。
いや、やっぱり塾の講師の方が魅力的な仕事なのかな。
偏差値50がゴミなんて。。。
順くんのお父さん的には世の中の半分以上の人はゴミなんだね。
こういう人って、やっぱりすんごい優秀な人なんだろうか。パパは普通が一番だと思っているけど。でも、優秀な人はそうは思わないんだろうな。普通じゃゴミなのか。。。
ゴミでごめんなさい。
それがそうでもないんですよ。本人は。
たとえ後に医師国家試験に合格しても、中受の失敗や中受のために幼少時代犠牲にした事、引きずることも。
子供だからいくらでも取り返しつくでしょうに、と思うでしょうが、それがね…
度合いは、家柄によりますが。
突き抜けるまでに断崖があると実感していたので、あのシーンにドキッとしました。
恐らく我が家もサピにお世話にならなかったら黒木先生の大嫌いな高校受験で内申が取れずに悩んだと思います。
四巻でお父様に怒鳴られる母親を見たくないと号泣するシーン、もらい泣きしてしまいました。皆が第一志望に合格するのは難しいでしょうけれど納得のいく中学に合格して欲しいです。
五巻も楽しみにしています。




































