女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
4日、既に志望校の合格を持っていて気楽にチャレンジする家庭しかリアルでは知らなかったのですが、実際の会場はすごそうですね…
晶くんの例もあるので、熱望校でもない限り二勝ではチャレンジはさせないのかな。
日程組む時点でいろいろ想定もしてますね、きっと(サッカー少年家庭への説明の時のように)。
4日5日のゾンビの行列の描写は、経験者じゃないと理解できない。特に午後入試が一般的になったこの時代、3日までに4連敗5連敗して迎える4日5日はまさに地獄絵図。泣き腫らした目のまま子どもは試験会場へ、控え室では髪もボサボサなママが祈り続ける。
その中で合格できるのは、たった10人に1人、、、
つか、漫画なんだから煽る感じでいいじゃん。わざわざお金払って、そうあるべきですよね、っての読まないでしょ?
まぁリアルだとちょっとシャレになんないですね。
6日まで欠席続いてる子とか…
「ゼッテー受験の話を学校ですんな!!ゼッテー久しぶりに登校した子に結果を聞くな!クラスの能天気な子がいるなら釘を刺せ(登校するや否や結果を聞いてくる非受験組、悪気ゼロ)」
と子供に念押ししたのも今や懐かしい。
はありがたいですね。うちは今6年生なので、その辺は気になります。うちの子の周りでは、根掘り葉掘り聞く受験生はあまりいないですが、そのようなことを聞く非受験生がいます。実は、子供を使って親が聞きたいだけかも。
女子の場合、豊島岡三次、明の星二次、頌栄二次が、何らかの事情で全落ちしているトップクラスの子がギリギリ納得できる最後の砦…。
募集人数は少なく、実倍は一次試験、二次試験より跳ね上がる。
周りは空席も多く、孤独で切実な戦い。
中には御三家に受かっているのに小学校をお休みして物見遊山で受けに行く方もいます。また、私の知っている方は、進学先は決まったのに一次試験のリベンジをしたいというだけの理由で受けに行ったと聞きました。
ご家庭の判断ですが、そのまま合格体験記にもそのことを書かれていたので、いろんな方が読むのにな〜と思ってしまった。
娘が言っていました。豊島岡2回目の時に明らかにニコニコ楽しそうな2人、1日合格しているけれど豊島岡1次に落ちてリベンジするんだそうです。休み時間もジュース飲みながらおしゃべりしていたそうです。終わってその話を聞いた私は、豊島岡第一志望なんじゃない?とは言ってなだめました。娘は1日と一次に落ちて落ち込みながらの2次の試験だったのですが、その子たちをみて絶対にこの人達に負けない!と思ってものずごく気合い入れたと。で、結果的に合格できたのでその子たちのお陰かもしれないとはいえ、みんな必死の状況の中でそれは正直どうかと思ってしまいます。各家庭の自由とはいえ、みんな頑張ってきた子供の気持ちを考えるとそんなことさせる親の気持ちがわかりません。某塾のバックだったそうで、サピックス との違いにもおろどきました。サピックス は、進学が決まったらその後の受験は絶対しないでください、と言われます。




































