在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
サピックスの1位の子とか、すごい点差でぶっちぎりとかありますよね。本当に天才なんだろうな、と思います。そういう天才の行く末は周りにいないので知りませんが、きっと大学受験でもぶっちぎりなのかなあと思ってます。努力で超えられないものもあると思います。
大学受験に限って言えば、努力で東大には入れるけど理3は努力だけでは厳しい?というイメージです。
現実に天才をご存知の方々如何ですか?
サピックス1位って、想像も出来ない世界です。海斗くんも、そんな弟の天才ぶりを近くでみていて、どんな思いだったでしょう…。
海斗くんはコツコツ型で努力の天才かも知れませんね。これもまたすごい才能です。
色々な塾の紹介ビデオに出てくるようなお子さん達は、志も高くて、その塾に入ればそうなるんじゃないか?って錯覚を起こしますが、違うんですよね…。
3例くらい書いてみます。全て、息子周辺の話です。
天才過ぎて努力の形跡が見えない某君の場合は、高2時点で既に本試の理3合格ラインを余裕で超え、「今、やることがない」「部活に行っても老害扱い」「暇」とぼやいていました。
あと、「(ツクコマで学内テストでの学年順位が)手を抜いたら概ね10番台。本気を出したら3番以内」と言いながら、理3に興味が無くて飄々と理1に行った同級生君とか。
更に、高3の11月で文化祭を終え(9月と10月は徹夜だらけ。勉強ではなく文化祭のための徹夜!鉄緑は2ヶ月サボる)、その直後の東大模試でE判定を取ったものの、1ヶ月でセンターを対策を終え、残り2月で東大理3に行く同級生も見てきたので、一体どんな地頭なんだか…、と驚きでした。
サピ1位じゃなくても、
100番にも入ってなくても
世界のトップリーダーになれるから大丈夫。
とびきりの地頭くんたちは、
中受で失敗しても
辿り着く道はいろいろではあっても、
結局は東大に行きついている。




































