女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
勉強を頑張って伸びて、喜んでるオーラ君を初めて見ました。中学受験はともかく、オーラ君には個別がとてもあってるんでしょうね!
心配なのは生徒以外だと、灰谷先生ですかね。
ヒーローになんてなれっこないのに…。
灰谷先生は何だかすごくこじらせていますね。
普通、辞めた同僚にいつまでも執着しないですよね。他の漫画で見たアマデウス症候群って言葉を思い出しました。
灰谷先生にとってヒーロー=昔の黒木先生だったのかなぁと。
憧れの黒木先生みたいになりたくてずっと努力していたのに、裏切られて憧れが憎しみに変わったとか。
だいぶ9巻から間が空いた感ありますが、10巻を昨日読みました。(週刊誌は読んでいません)
単純に感想を。
・実際の塾の現場では、上位校の合格可能性60%を11月で出している子はほぼ鉄板層だけなので届いていなくても気にせず「第一志望なら30%でも志望校変更せずに進みましょう。」と保護者に対処している
・11月以降親がやるタスクが多いのその通りだけど、作業量としては日常雑事の一部程度
・個別指導や家庭教師を11月から追加する親、現実にいるのかな?夏までじゃないかな
・桜花首都圏トップ織田くんの再登場が待ちどおしい
・PTA歴が都立校用の調査票等で加点になることはないながら、情報網拡大に役立つのは実際その通り。でもそのために役員やるのは労力のワリとしてはあわない。ワリを求めずにやった副産物としてはあり
・灰谷くんの動機が屈折しすぎで、マンガの設定として不要なんでは
・まるみちゃんはみんな応援したくなる
・なにかと炎上しやすい豊島園女子は併願にも出てこなくなった




































