女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
「乙女座α星」という塾の特定難関校対策講座や個別指導は、フェニックスの高所得地域のS1では隠れて通っていた子がかなりいました。某特定難関校に絶対受かりたい生徒にとっては、かなり役に立つ指導をしていた様です。また、S1から絶対に落ちない安定した上位層もこうしたアシストを受けていることが多かったです。しかし、彼らは個別指導塾で指導を受けなければ御三家の合格圏内には入れない様な子供達ではありません。御三家に受かるだけなら、そこまでの対策はどう見ても不要です。
勉強ができる様になること、難関校に進むということは、より高いレベルで、必要な勉強を自分でする力を涵養することと同義です。実際にそう出来る様になる時期は様々ですが、間違えてはいけません。
9巻の桂先生に、
苦楽を共にして、どんなに必死で向き合ったとしても
受験が終わってしまえば向こうが望まない限り会うこともない、
それが塾講師
というようなセリフがありましたが
その方が説得力ありますね。
そして一息つく間もなく、受験が終わればまたすぐ次の学年が…
塾講師って本当に大変なお仕事ですね。
この漫画読んでる人のほとんどは現役受験生や受験経験者じゃないから、麻布の難易度のイメージは開成と近いのかなと思った。
実際は大規模サピα1だったら開成筑駒志望以外はほぼないけど、それだと多様性がなくて漫画的に面白くないとか?
全体的にリアルに取材して書いてるから、確かにあのあたりの描写気になりますよね。そこだけフィクションで。




































