在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
サピックスでは6年に通常クラスとは別に日曜日に志望校別クラスがあるんです。塾は勉強するところなので友達は関係ないはずなのですが、所詮そこは小学生、やはりいつも一緒の仲間と同じクラスに行きたくなるのです。
もう少し我が子の精神年齢が高ければ冷静に考えることができたかもしれませんが。
東大進学だけで言えば
開成で200番以内にいるか、麻布で100番以内にいるか
校風が全く違うんだから好きなところ選べばいい
とサミ1から麻布入った子の親が言ってみる
斜に構えたオタクだったので本人が麻布熱望
です。
アルワンから1度も落ちたことありませんが、第一志望麻布です。
男の子ながら算数が苦手で(といっても偏差値60切ることはないですが)国語(こちらは大得意)他3科目で点数を稼ぐタイプで4科目偏差値70弱。今年度は学校に足を運べなかったものの、低学年の頃に筑駒・御三家の文化祭を見学した記憶で麻布を気に入り、本人曰く「筑駒に合格したとしても麻布に行きたい」と。
もっとも、算数でつまずくようでは筑駒や開成など夢のまた夢なのはわかっているので、本人が麻布を志望してくれて良かったなどと思っているワタクシなのですが、こんなケースはレアなのでしょうか。
α1のお子さんが麻布を目指すのは、全く違和感ありません。
ただサミット1の常連であるリクトが、6年後半で「うっわ…やったあ、ついに80パーセント取れたわ」と興奮していたことが、不思議です。サピ生様のα1のお子さんは、おそらく一度も麻布80パーセントを切ったことなどないのでは?
サピックスではなくフェニックスという架空の塾です。そこまでサピックスとそっくりにする必要はないのでは。
作者は、桜花もですがいろいろな塾の特徴をミックスして創作していると思いますよ。あくまでフィクションとして楽しみましょうよ。
「サミット1」がフェニックス偏差値いくつ以上かは、校舎の規模次第ですが、中規模の子供の校舎では、だいたい65以上でした。開成の80%は67。麻布の80%は62。成績的にはサミットでの生徒の多くが開成80%で、全員が麻布80%です。それでもどちらも落ちることがあるのが怖いところですが、そんなことは後でわかること。神7なら、筑駒以外の模試の80%判定は慣れっこというのが普通の想定でしょう。ご指摘のとおり、神7が模試の80%を喜んでいるというのは、ちょっとリアリティ無いですね。あと、サミット1レベルだと、中規模校でも、絶対的に抜かれない鉄板メンバーが固定していることはなく、クラス内でも多少の順位変動はありますし、クラスの昇降も時々あります。そこを乗り越えてサミット1で動かない子達は、「サミットゼロ」として尊敬されていました。




































