在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
ほんと、子どもらしいってゲーム三昧ですね。
スポーツというと、野球以外は民間のクラブ主流。
その少年野球も、壊滅的に減ってる。
空き地で三角ベース、なんてどこに残っているんだろ。
目撃情報ほしいくらい。
(怪しい大人みたいだから、実際には求めないけど)
社会性は小学校で、
勉強は塾で、
スポーツはスポクラで。
分業制になってる場所をかけもつ子どもも大変だ。
放課後にわいわいガヤガヤなんて…と思ったら、今流行りの子ども食堂に、無料でごはん食べにくる放置子が拠り所にしてるくらい。
そういう福祉的な場所も増えてきてるのが世情。
子どもの環境の差が激しくて、生まれた場所で決まることが多くて怖いと思ったけど都市部以外は違うのかな?
小学校中学年までは子どもらしく過ごせる場所が欲しくて遊び中心の民間の学童に入れてました。雨の日限定でカードゲームはOKでしたが昭和の遊びが中心でした。小5から塾に通うためやめましたがよい経験になったと思っています。
>サピックスで1位だった人は鉄でも1位でした。
サピの先生いわく、理3に現役で行くような人はサピックス時代からやっぱり違うそうです。
で、その後は?
受験勉強は、中学受験でも大学受験でも共通の素養があるから、できる子はペーパーテストの世界では最後までトップに決まってる。
問題は、ペーパーテストで評価されなくなってからの世界。
人生、その方が長い。
私の同級生で、四谷大塚のトップ10中9人は東大に入っているが、卒業後、泣かず飛ばずの奴も多い。
でも、それって親が定義した子供らしさということでしょう?
親が定義した子供にとって良いことは親の数だけありますよね。昭和の遊びも良いことかもしれないし、スポーツや芸術もそうかもしれないですが、その一つに勉強が入っていても何の不思議もないです。
でも、多くの男の子がハマっているゲーム三昧は良いことに入らないと思う。それよりは、勉強でも、昭和の遊びでも、スポーツでも芸術でも同列にまし。




































