在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
一つの分野のオーソリティーになることはほぼない。
とにかく転職が多いね。
試験要領が抜群にいいから相応の転職先もあるけど、それも40歳ぐらいまでかな。
典型的な人物が米山隆一氏、和田秀樹氏。今タレントやってる東大生の河野君もまずいなあと思う(笑)。
第1巻(2018年2月発行)掲載の第1話「二月の挑戦」から最新第5巻(2019年6月発行)掲載の第46話「八月のバトル」まで、作中で経過した時間は概ね6カ月、すなわち受験月までの時間の半分が経過しています。
発刊に要した期間は約16カ月ですので、このままのペースだと最終巻が発刊されるのは2020年10月ごろ。
ただし、実際は直前期になるにつれ描写は濃厚になり(2/1だけで5話くらい使えそう)ペースが遅延すると考えると、リアルにおける現5年生が受験する頃に丁度、完結を迎えそうな気がします。
最終話のタイトルはきっと「二月の勝者」。
このタイトルを想像するだけでウルウルしてしまうのは年を取ったからでしょうか。
島津君:渋幕〇、開成×、慶中〇
お父さん「渋幕?そんな聞いたこともない学校に行かせられるか!」
前田さん:渋幕〇、桜蔭〇、豊島〇
本人「フン、今年の吉祥寺の実績は私が稼いだのよ」
色々妄想してしまう。あぁ、結末はどうなるんだろう。
織田くん、偏差値72で、算数オリンピックに「出ている」レベルなら、開成には届いても、筑駒は無理だと思う。
織田くんの設定は偏差値78で算数オリンピックで「予選突破した」レベルにした方が天才あるあるで面白いのに。
筑駒に入ればそういう子が普通だし。
島津くんや女子の設定はいい感じ。じゅりちゃんY偏差値60でJGは無謀かな。女子校志望だから64の明の星に一月で落ちて、そこで目覚めてK POPも聞かずに猛特訓→けどさすがにJGは×、だけど2日の難関吉祥に合格!涙、なんてリアリティあるかな。




































