在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
最新版まで違法アップロードしている海外サイトもあるが、変な広告が出てきたり、ウィルスも怖いし、何よりも高瀬先生の著作権を侵害しているので、そちらは見るべきではない。紙ベースの単行本を購入して、トイレで読み返すのがお勧め。子供を中学受験させる親の心構えができてくる(多少、刺激は強いが)。
冒頭のセリフ、確認したところ、《父親の「経済力」》と《母親の「狂気」》でした。
大きく意味を取り違えたものではありませんが、作者さんは選んで言葉を使っていることと存じますので(しかも敢えての鉤括弧書き!)、お詫び方々訂正致します。
講師の名前が「黒木蔵人」なんで、監修は不謹慎ブロガーの「某色い講師」ではないかと、勝手に想像している。いままでに黒木蔵人が「諭吉」と発したこともないし、笑うブログに「二勝」についてのコメントは皆無。そこが逆に怪しいww
トイレですか(笑)。
ペーパー版を購入して、子供と共に読みたいです。さすがに今後受験する下の子には控えますが…(塾の先生に「こうなんですか?」的な質問しても困るし…)。
「近頃は」さま、訂正間に合わずごめんなさい。
場所が吉祥寺なのも良い。うちも吉祥寺に通っているので。
ホームから見る風景やメルへンのサンドイッチなど描写が細かいところがグッとくる。
第一子で狂気を使い果たし、S60辺りをたゆたう第二子は入れれば何処でもいいや。男子校って何処も同じに見える。
第1巻、サッカーフリーク親の子供のエピソードは説得力ありましたね。小学5〜6年生はスポーツでも芸術でもゴールデンエイジと言われる時期ですから、プロを目指すなら中学受験などやっている場合ではありません。
一方、プロになれる可能性がある人は極めて少ないので、中学受験という選択肢は合理的。プロを視野に入れている人はエスカレーター小学校に入れるのが正解。




































