女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
>目標が見つかったという理由で6年夏前くらいから頑張りだした子が、JGだの鉄研がある難関校だのに受かるとしたらそれは受験なめすぎ。
だって合格する子はもっと前から目標もって頑張ってきたわけですから。
それができるのが後伸びです。小4から偏差値20以上上げて志望校合格。 小6夏休み後ぐらいから急に伸びる子、いませんでしたか?
これぞ遺伝子です。
サッカー少年・三浦君は、6年から塾、久我山第一志望設定だけど、リアルだとこういう子は、中学受験に仕上がり間に合わなないかも。
性格が良さそう、体育もできる、父親は少年サッカーの監督とボランティア精神もある。公立の内申も良く高校受験でも成功しそう。
まー漫画だから、サッカー強豪校に受かるんだろうけど。
JG間に合うかな。女子1日は校風で桜蔭よりJGにする子もいるし、今年のサピ偏は桜蔭との差が1に縮まってしまった。それにJGは調査書提出があるけど、出席日数なんて気にしないんだろうか。現実はやはり厳しく、2/2,4の吉祥、2/3の鷗友のどこかで引っ掛かれば上々出来だよね。合宿後の涙、分かる分かるともらい泣きしてしまったよ。
上杉くん、サピではポテンシャルがなかったのではないかしら?
島津くんが塾サボって公園のそばの家にいた時、上杉くんが公園の柵に空いている穴の存在を知っていて、「僕もサピにいた時、よくサボって公園にいたから」と言ってましたから。
サピで合わなくて中小の塾に転塾した後、難関校に入学した子は身近に数人知っています。だからない、ってことはないのでは。
私がないわ〜、と思ったのは、島津くんがお父さんに偏差値50の学校の入試問題をやらせた時のこと。黒木先生は「今の時期はトップクラスに位置する子でも偏差値50の学校の過去問の合格ラインを超えられません、という所。
サピは新6年になった途端、土特の算数で入試問題演習をやります。中堅校の過去問の抜粋?だろうけれど、35分で解かされます。その点数は次週に上位200名が張り出し。
愚息はそれほど優秀ではなかったけれど、それでも大体7割くらいは取れていたように思います。ましてや夏なら。トップクラスの子達は夏休みの時点で、既に中堅校の問題は合格点をクリアできる子は多いと思います。
サピ基準で話している方が多いですが、サピは特殊なんだと思いますよ、正直。
5年になるまでに、既にある程度仕上がっている状態。親も子も、しっかり勉強習慣があって、競争意識もあって、だからむしろ後伸びしないし、そのまま相応の進学先になるんでしょう。
桜花ゼミナールはフェニックスじゃありません。
他塾に通っていましたが、6年春から秋にかけて爆上げする生徒はいますよ。
なんと言っても、5年前期まではゆるゆるなんですよ。サピの方には信じられないでしょうが。
サピ生(4年生)のブログをたまたま見かけて、こんなに勉強させられる気がしない!と、戦慄しましたもの。




































