女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
>フェニックス講師陣の応援に
気圧され浮足立つ順親子の前に現れるクロッキーのシーン。
あのシーンはそう思わせておいて、実は、という次の展開に繋がってて、見事でしたよねぇ。
学校選びと合わせて、親の目を気にして偏差値や結果ばかり気にしてた島津くんの自立を感じましたね〜
2月の勝者は、どっちかというと一人一人のご家庭に光を当てるのがメイン。
桜花は子供たちを結びつける舞台装置って感じでしょ。
一つの塾に奇跡が集まるのは変だけど、一人一人だったら、毎年どこかでは起こる程度の奇跡。
だから、意外と、その4人は全員合格もあり得るんじゃないかなぁ。
ドラゴン桜なんかは逆で学校にフォーカスが当たってて、生徒は学校運営に説得力もたせる役割だから、不合格もだしやすい、かな。
この物語の面白さは、リアリティにあると思っています。なので、全員合格は逆にチープになってしまう気がします。
現実的には結局のところ偏差値通りに進学先が決まることが多く、ごくごく一部に意外な合格、不合格があると思うので、島津、開成合格の小石川進学、前田、桜蔭落ちの豊島女王、ジュリJG合格、まるみJGは落ちるが受験の過程で成長したため準御三家(立地的に吉祥かな)の校風くらいで楽しく中学生活スタート(充分ジャイキリ)、上杉くんパパと同じ学校もしくは海城あたりのチャレンジ合格、匠くんも海城進学でジャイキリ達成、どうでしょうか
私も全員合格はあると思う。
最後の模試ではボーダーラインだったかもしれないけれど、合格があり得ない成績ではなく、本人の能力や性格からも、1人1人が合格に届くのは充分可能な範囲かと。本当に「毎年どこかでは起こる程度の奇跡」ですね。
黒木が海斗に言った「島津さんとは机を並べる日が来ますから。」ってΩのもっと先の暗示のような気がして、海斗は開成を目指すようになるのかなぁと思ったので。ラストには制服着た2人が机を並べているシーンが見たい。
御三家第一志望不合格を出すなら、村上くんとか本多さんあたりのような。
海王=海陽だったのか〜w
海斗、順君の開成中学通う姿見たいですよね〜
分かります!伏線の回収と言う意味では
>>黒木が海斗に言った「島津さんとは机を並べる日が来ますから。」
は、2人開成合格の暗示のような気がします。
タイトル名!が、"絶対合格の教室"ですし、
黒木は必ず第一志望に合格させる!と言ってる
シーン(漫画)でありませんでしたっけ?
全員第一志望は皆無かもですが、納得いく学校には全員合格とかなんでしょうね〜




































