女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
>秋から始めるのが正しい
勉強法としてはその通りですね。我が子の時も夏休みが終わってから銀本(入試問題集)で練習を始めた気がしますし、時間を計って過去問をやるのは抑え校から順に年末年始頃だったように思います。
でもリアルに考えると、開成志望にしては島津君の出来が悪すぎる気がしました。
地上波ドラマ的には、開成を目指す父親が焦る気持ちにも「三分の理」を与えるし、出来過ぎる子の描写は嫌味になりますから、良い演出だと思います。
ちなみに韓国ドラマ「スカイキャッスル」にも鼻息荒い父親が出てきて、時間を計って息子のテストをするシーンがあります。良くない父親の典型なんでしょうかね。(同じスパルタでも、育成の段階では時間制限より出来るまでやらせたい気がしますけど)
マジレスだと島津母もかなりダメ。
父のやり方を取り入れず自分の信じたクロッキープランで行きたいなら、自分が全責任を負うという気迫で父親を撃退して母プランに統一させる必要がある。
結果責任も負いたくない
でもパパプランも実は嫌
自分はノープラン
ってかなりいけてないですよ。
これ落としたらパパだけのせいじゃないよ、全然。
と思ったら海陽前受受かってるし!
順が自力で帳尻合わせた!!偉い!!!
この調子で最後まで走り抜け!
ココですら、初回もさして話題になってないし、気づかなかった人や、気づいたがどうでも良い、な人が多かったんじゃないですかね?
ドルトン知ってるくらいの人なら、ま、あくまでもドラマの話よね、って思えるレベルだったのかと。
そういう人なら新設校に限らず募集に金が動くって都市伝説?も聞いたことはあるでしょうし。
塾の月刊誌への広告や塾主催の学校説明会などの付き合いの入口もあり、持ちつ持たれつだから、学校から塾、塾から学校の接待饗応は普通にあるでしょ。その癒着が生徒にも恩恵あれば構わないが、ゴリ押しで生徒に誤った情報操作するのだとよくない。新興校が塾と二人三脚で伸び、結果的に生徒にもよいこともあるだろう。
私もここの書き込みで初めて実在することを知りました。
偏差値表にも載ってないですよね。
私と同じようにフィクションの校名と思った方が大多数だと思います。
有名校なら大騒ぎになっていたと思うので、話題にならなくてよかったですね。




































