在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
その話が出るとしたら次回、島津父との会話の中でしょうね。
次回は、黒木先生が、お客様の気分を害さないように島津父に正論をぶちこむ手腕(脚本、セリフ)が見所だと思います。そのなかで、もしかしたら昔の教え子や家庭の話が出るのかもしれないし、適正校への誘導があるのかもしれないし、お父さんのように大学受験で苦労しなくて済むように中学受験をしているのだという話があるのかもしれません。
地上波ドラマとしては、改心した島津父と仲良くやっていくエンディングもアリでしょう。
王羅くんみたいな子と一緒に学ぶことを避けるために私立中に入れる家庭も一定数あるわけで。
受験の結果、王羅くんみたいな子と同じレベルの学校に行くことになったとしたら、それはやむ無しですが。
なお、マンガでは王羅くんも中学受験から撤退せずに、地方校の首都圏入試に挑んでいる描写がありました。
合格するのか、合格したとして進学するのかはわかりませんが。
>受験の結果、王羅くんみたいな子と同じレベルの学校に行くことになったとしたら、それはやむ無しですが。
そう!常日ごろから思うことですが、似た者同士が集まる中受。
偏差値高いおとなしい子は良いとして、偏差値低いおとなしい子が集まる学校ってそれはそれであるのでしょうか?
雑な言い回しだけど…
例えばキャピキャピばかりが集まる女子校。それはそれで激しい環境の中、負けないように生きていく6年間。
公立中だとキャピキャピと陰キャと混ぜ混ぜだから、陰キャ側にいけばよいだけの話。
親もキャピキャピがたくさんの中に子供を入れたかったのかなぁ。それで良かったのかなぁ。とか……
>スターフィッシュで塾に行くお金が無い子供たちを指して「そうは見えないでしょ」という沙良ちゃんの言葉は今の格差問題の見えにくさを脚本家は良く勉強しているなと思いました。
ショーマが佐倉先生に、「ここの子たち、貧困家庭の子に見えますか?」って聞くのをそのままドラマで使っただけ。
逆にこのドラマ見るたびにこの脚本家は題材にするにも関わらず全く中学受験の研究してないなって思う。表面だけを装ってるからすごく安っぽい。




































