女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
なるほど、ショーマ君のセリフがあるのですね。失礼しました。ご指摘ありがとうございます。
作者が「中学受験生とそうでない子どもとの比較として、クリスマスという時期を選びました。」と書いていますが、ドラマは「王羅君と対比してお金が無い子を描く」ため12月まで待てなかったのでしょう。年末年始は受験も近く、別に描きたいことがあるはず。それに誕生会にすることで灰谷先生や佐倉先生を指名して呼ぶことができた。誕生会なら毎月なのでホールケーキの重みは薄い。ケーキや鳥の丸焼きを切り分けてNGが出たらADの仕事が増えると考えたのかはわかりません。毎月誕生会と思ったら恵まれない感じは薄れますが、地上波ドラマ的には自分も(自分の子供も)通えたらいいな的な演出なんでしょう。
脚本家「ドラマが先取りするんで、先に入試結果だけください」
原作者「いいっすよー」
なんてことは絶対無いしな(笑
6年生結果はごまかしつつ、さくら先生が「君達が合格できたのは、父親の『経済力』と母親の『狂気』」とかブチかまして終わるに一票。
入試結果は、コミックを楽しみに待つのが原作ファンだね。
そういうドラマ派が、消化不良で原作読みたくさせることが、原作者が多少の改変を我慢しつつドラマ化の話を受け入れた一番の理由と思われ。
現にツイッターでドラマアカをリツイートして、原作も読んでねってしきりに宣伝してる。
原作読んでね!!
予想
・スターフィッシュをけなしていた灰谷先生に心境の変化、手伝うようになる。
・某新興校には下位クラスから数名進学、運営資金獲得。
・面談の描写のように次々と合否を紹介する。
・校長は桂先生、佐倉先生は学校教師再チャレンジ、黒木先生は他校のテコ入れへ。
>某新興校には下位クラスから数名進学、運営資金獲得。
ここまでやったら怒られるだろうよw
せめてクロトンにクロッキーか橘先生が見に行って、”少人数で手厚く偏差値度外視国際志向の、希望に溢れた学校や先生方の熱意ある雰囲気を気に入って”勧める、とかにしてほしかった。




































