女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
そうなんですよね。ジャイキリとか、りいさのストーリーは細かく作ってますが、他の子達のリアリティとか、この先予想されるドラマ感があまりない。まるみが合格したのは嬉しいしいいんだけれど、通常で桜花の子達が海浜幕張合格は偏差値的にほとんどないので、落ちてもドラマはないし、受かったらそれこそ、かれんのジャイキリ、そこから2月も全合格はつまらない、仮に、この偏差値で大本命の桜蔭を落ちたとして、海浜幕張受かっていればむしろ大金星なのでテレビ版になってしまう。どなたかご指摘されてるように、本田さんとまるみが宵の星からのスタートも普通に考えてあまりないだろうし。
事実として、毎年ある上位のひきこもごもがなくて、みんなまとめて最上位鉄板女子(桜花にはいません)のような結果になってしまうのか。これまで長い時間かけて色んな偏差値帯の子にそれぞれ起こりそうな問題を掘り下げていたのに、肝心の受験結果が荒削りなってる気がして残念
成功だけの登場人物じゃ薄いですね。
りいさは元々悪役扱いだから、落ちても我慢じゃないし。やはり、善玉・主役がおしんのように、耐えて耐えて、我慢して、頑張って、最後に幸せつかむから泣けるんですよ。まるみも順もせっかくかわいそうと読者の共感集めたのに、挫折もそこそこにいいとこ受かって幸せつかんじゃってるから、今さらラスボスのJG開成受かっても、元々幸せな人間がさらに幸せになったってだけ。まるみと順は落ちた方が面白かった。何ならまるみは淑徳与野も落ちて、このままじゃジュリと離れ離れになっちゃう!しかし、母はJG特攻は許さん、吉祥寺にしなさい!の方が面白かった。
う〜ん、リアリティって話とだいぶそれてる気がしますね
現実的には、花恋が渋幕受からなくて当たり前、というなら、逆にまるみ以外の子は明の星は受かっても当たり前
それに明の星不合格から桜蔭なりJG合格だってリアリティない、って話でもあるし
ストーリーにドラマを盛り込めばリアリティが下がる、リアリティを追求したらドラマは減る
それでも、順調な滑り出しで明るい吉祥寺校の雰囲気が一変的なイベントは、それこそ漫画だから、きっとこの先であるでしょう




































