在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
低学年からフェニに通って上のクラスだった子が、4年から徐々にクラス落ち、6年になる頃にはすっかり下位クラス住民になってしまう子達はたくさんいる。
中学受験における本来の立ち位置になっただけなのですが、低学年の頃に勘違いしまっているので、親はヒステリックに勉強させるもフェニ内での低位置かわらず、結局転塾。子供のメンタルズタズタやる気もなくなる。
凡児が低学年からフェニ通う場合に気をつけないといけないパターンの典型例かな。
転塾先で自信を取り戻し、平和な受験終了りなるか、そのまま立て直せないかは親次第のような気がします。
そして上位層での阿鼻叫喚もたくさんあります。上位なのでチャレンジ校はそもそもあまりない。軽く取ろうと思っていた適性校または抑え校が不合格となり1月の阿鼻叫喚。
上位層にとって(特に女子)そこまで乖離した偏差値校は存在していないので、複数受ければ最後の最後はどこかにおさまり、世間的には成功だと思われる結果のため嫌味と取られないようにあっさりと振る舞っていましたが。
同レベル内輪ネタでは時々ありました。
いずれも実例、我が家(兄妹)パターンです。
結構、あるあるなので、そのままの掲載で問題ないと思います。私が中学受験した際、桜蔭確実視されていた子が2月1日に初潮を迎え、落ちてしまいました。翌日には落ち着きを取り戻し、JGに無事に合格していました。とても印象深く覚えています。




































