在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
前田さんの桜蔭受験会場の描写も入れて欲しかったです。
島津父の描写に紙面を割く位なら、2月1日の各校の朝や、
女王復活で、強気に試験会場へ向かう前田さんの後姿、書いて欲しい所でした。
次回でようやく2月2日…(かな)
花恋はトップじゃないと輝けない、の伏線があるから、と思ってたけど、千葉で落としちゃってるから、流石にねぇ。
更に、樹里○、まるみ○となると、ご都合主義だけど、どっち✕にしても決着ムズいよね。
その点、ししょーと海斗はある意味、ドライな結果に終わっても、その先の展開は描きやすそう。
下のクラスを積極的に落として来てるのもあって、意外と嘘くさい展開も、あるのか??と感じてたりする
落とし所として樹里× まるみ◯にして、友情でまるみ進学先に迷う??? そんな現実離れ望んでるのか?みんな
合否別れてお互い気まずいのは確かだが、まるみに悩まれたところで、むしろ樹里の立場も更になくなるし、それで進学先変わるとかないない。樹里に気にせず行きなよって言わせたいの??それむしろ逆にまるみが嫌な子だなと感じてしまう。
大学受験の彼氏彼女じゃあるまいし(それ自体レアだけど)そもそも中学受験は友情で進学先なんて考えない。
親も大いに関わるわけだし。
友達不要なため休み時間を無くした塾がフェニックス
リスクとベネフィットバランスから合理的だと思う。至極納得
不登校だったまるみの戦友であり憧れでもある樹里が落ちて自分だけが進学することになる不安と葛藤、それを克服しての本当の意味での自立という過程は、十分描くに値すると思います。
「中学受験は友達不要で、フェニックスがリスクとベネフィットバランスから合理的」で結論出すような作者なら、最初からフェニックスが舞台にして書き上げてますね。そこまでドライになれない子どもだからこその、くだらない葛藤といえる事もある心の動きを書き上げてる漫画だと思っています。
そもそも友達不要と言うなら、樹里とまるみの絡みは全く不要でしょうに。
「樹里× まるみ×」「樹里○ まるみ○」「樹里× まるみ○」「樹里○ まるみ×」どれもあり得るし、○○以外はそこから複数話使うと思いますよ。
模試の判定ではじゅりちゃんの方が可能性高い数字でしたが、ストーリーではなんとなくじゅりちゃんは厳しいムード、まるみちゃんはもしかしたらムードに読めましたので、まるみちゃんだけ◯の可能性はあるかもですね。
ドラマと違って厳しい結果の続く原作ですが、まるみちゃんは受かって欲しいです。




































