アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
>学習院についても、公表されている規程には皇族の特別枠制度の記載なんてないよ。 あるわけないよね、公表する必要がないのだから。
それはそうだろう。
学習院とて、毎年その方面からの入学者があるわけではないのだから。
ただ何度もご紹介したように、同校中等科の関係者は「希望されたら、彼を受け入れざるを得ない」旨、以前私に述べていた。
また、従来は私学の裁量と考えられてきた入試選考でのやり方が、ここにきて差別的で不適切と考えられるようになってきたことは間違いない。 その表れが、医療現場での女性医師の在り方等を口実にした、医学部入試での不当な女子差別などへの批判だ。それは事前公表の有無を問わず許されないものと考えられている。憲法の観点からは当たり前のことだ。そのような小手先の作為で以て免責されるものではない。
したがって、入試においても、その出自・性別・年齢等「生来的要素」を理由にする特定の入学志願者に対する不当な差別(逆に優遇)は、事前公表の有無を問わず違法、不当なものであることを確認したい。そのような入試は、公正な入試につき瑕疵あるものとして公序違反で無効(民法90条)、被害者受験生には損害賠償の責めを負うものであることを学校関係者は肝に銘じるべきだ。
但し、その唯一の例外が学習院だということ。
皇族らの進学につき、従来からの経緯、沿革に基づく慣習が国民に認知され、定着しているものと考えられるからである。公表の有無を問わず、公知の事実であると思われる。
私立校定員数が余っていれば、例年より多く受け入れれば、不当な差別による不合格は起きませんね。
しかし、国立は受入者数の決定は文部科学省との調整などもあり自校のみで決定できません。
さらに、内部進学という枠もあり、取り巻く状況は複雑です。
他に選択肢があるなか国立に行く選択をするのは暴挙です。
前衛党さん、法律の研究者なら、論理的にいきましょうよ。法的にいいのかダメなのかと、国民感情や慣例を一緒にしちゃダメですよ。
法的には私学は学習院に限らずどこでも自由、ただし国民感情に反するものはマスコミに批判される、が正解です。































