アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
確かに。秋篠宮家は、「皇室が受験される学校」である学習院からはご遠慮頂いているように見えます。
でも、それなら他にどこに入られるのかが問題。東京芸大の言い方じゃないですが、自力で入られるならどこでも歓迎だったろうし、応援したかったです。
>悠仁様には職業選択の自由はない。
なぜ?
初耳だ。彼にも職業選択の自由は保障されているはずだ。
実際に、その他の皇族らも形式上とはいえ「ご研究」等の職に携わっているではないか。
なぜなら、天皇・皇族ともに日本国籍を有する国民であり、彼らも当然に人である以上備えていると考えられる生来的権利は保障されるはずである。むろん、そこには職業選択の自由(憲法22条1項)も含まれる。但し、天皇(と皇太子)には「皇位の世襲と職務の特殊性」ゆえ、その必要性の限りにおいて例外的に必要最小限度の制約を受けるに過ぎない。
だが、象徴たる天皇とは異なり、皇位継承に直接かかわらないその他皇族らについては、当然ながらその限りではない。多少の制約あるものの、天皇に比べ享受できる基本権の範囲は広い。すなわち、上述の理由により、天皇とその他皇族らとでは人権保障の範囲・制約につき相違があるものと解されるのである。それが今日の通説である自然権(natural right)思想(人は生まれながらにして自由で平等)に忠実な立場である。したがって、天皇の一族ゆえに、あたかも無条件に人権が制約されるかのごとき乱暴な法解釈は広範に過ぎ、彼ら自身に人権保障上不当な結果をもたらす虞がある。また、このように皇族には-天皇に比べ-相対的に制約少なき以上、そのパラレルとしての特権の行使も当然に認めがたいという結論になる。
そうすると、失礼ながらあなたのご意見は、日本国憲法への誤解を示すものであり、またそれはすでに思想史的にも否定されている伝統や歴史を根拠として一部の人々だけが権利を有するとされた「特権論(古い権利論)」の立場と共通するものであると思われる。王権神授説を聞いているような錯覚さえ受けた。
よって、皇位継承と関わりのない長男の中学校進学の件につき、秋篠宮に憲法上特権を行使できる理由は何ら存しいことになる。むしろ、それを漫然と容認することは国民の側の過剰反応であり、国民自身がわが子への不公平な差別待遇を許すことにもなろう。あなたの御子も秋篠宮の息子も同じく平等である。
>悠仁さま、超進学校に行かれても馴染めそうにない感じですし
印象操作ですか、それとも、印象操作されての投稿ですか。
なじめそうもないと感じるって上手な書き方ですね。
>慣習に従って学○院に行ってほしいです。
そうですね。でももう慣例ではないでしょう。
高円宮家の末娘も他大学でしたし。
今、学生の有志は正直に嘆いていますよ。
サクラさんのお考えに賛同はしますが、そうする為には
新学長が何をしていくかにかかっていると思います。
サクラさんが今の学○院のことを良くご存知で皇室の方が
進学した方が良いと思われるなら、余計な事でした。
>悠仁さまに対する以前に、秋篠宮と紀子さん夫婦に教育係が必要と思います。
聞く耳持たないのは秋篠宮夫婦です。
おっしゃる通り。少数の秋篠宮フリークがネットで大暴れして秋篠宮夫婦をやたらに持ち上げていた時期があったから、勘違いしてしまったんじゃないかな。自分たちはなんでも許される特権階級だって。罪深いですよね。いまだにまだ懲りずに一定数、存在しているみたいだけど。
今からでも、だれか教育してあげてほしい。ま、秋篠宮は「聞く耳もたない」かもしれないけどね。
現天皇最後の誕生日ゆえ、天皇制に関わる議論が交わされることは望ましいことである。なぜなら、—明治憲法では天皇の地位は非合理的な「神勅※」なる虚構に基づくとされたが、—現行憲法は国民主権主義を採用し、天皇が日本国の象徴であるとの地位は、日本国民の総意に基づく(第1条後段)によることを確認しているからだ。
だが、それはマッカーサーによる天皇制の廃止による戦後の混乱状態の惹起を避けるためとの政治的事情によるものであった。ゆえに、憲法1条は人類普遍の原理たる国民主権主義に相反する世襲天皇制を抱え込むという、矛盾要素の調和目的での修正であると解された。したがって、天皇一族の存在は国民主権と調和する限りで許されることになる。そこに天皇の非権力性ならびに無能力性が必然的に求められるのである。仮にその域を一歩でも逸脱するのであれば、上述政治的妥協の産物としてのこの反民主的制度は、廃止をも免れない立場に至るものといえる。
そのような機能を考えると、秋篠宮夫婦の振る舞いがいかにeccentricなものであり、天皇制の存続そのものを危うくさせかねない自滅的所為であることが分かる。天皇教信者諸氏にその危機感はおありであろうか。
※君主の権能は神から与えられたもの(王権神授説)であり、当時の神権天皇制の根拠は「天壌無窮」の神の意思にあるとされた。したがって、それを天皇の子孫も臣民も変えることができないという厚かましい内容のものであった。































