アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
>ただし、ここは前衛党さんと違う意見かも知れませんが、
皇室を没落させてクーデターの口実を与えることも望ましくないし、
天皇教信者も含めて国民がまとまるべきであると私は思います。
お答えする。
「天皇制」を論じるとき、私はいつもアンビバレントな気分になる。
なぜなら、私は「国」や「民族」といった概念そのものに本質的な疑いを抱いているからである。それゆえ、さらに資本主義までをその前提とする日本国憲法を全面肯定するものではない(その意味で、一国社会主義である旧ソ連型スターリン主義にも反対)。
しかしながら、現実の実定法秩序ならびに当面の状況から、まずはこの国においての真の民主化への喫緊の課題は、最低限この日本国憲法の求める基本的価値の徹底化であると考えている。その観点から、まずは「天皇制」なる反民主的な前時代の封建的遺物の一掃を実現する。むろん、現在の象徴天皇制の「より厳格な解釈とその運用」という方途もなくはないことだろう。たしかに、それであれば以前の「髭の『殿下』」や今般の秋篠宮らのような勝手気ままな振る舞いも是正されよう。しかし、それはあくまで弥縫策であり、対症療法にしか過ぎないものだ。
なぜなら、国家の最高法規たる憲法そのものが「象徴」と位置付ける存在に、「世襲」という-民主制に原理的に違背する-差別構造を容認すること自体、大いなる矛盾であり構造的欠陥といえるものであるからである。また、それはフランス・ブルジョア革命の成果である身分的秩序の打破という歴史的果実の継承の断絶を意味する。したがって、この国からあらゆる差別を追放するためには、まずは差別の元凶たる天皇制の廃止が直ちに求められると考える。臭いものは元から断たなくてはいけない。
しかも、天皇制の命脈など、歴史的には73年前のポツダム宣言受諾の段階で実質的に尽きている。今度は、身勝手な侵略戦争によって2000万の無辜のアジア人民、300万有余の日本国民を無駄な死に至らしめた歴史的国家犯罪のけじめを-天皇制という外形的残骸の一掃でもって-加害者の子孫たる我々自身が主体的につけなければならない。ゆえに、昭和天皇の戦争責任をわれわれ自身で裁くべきであった、と述べたのである。それこそが、わが子孫らに対する「侵略者」との汚名を防ぐために、今の我らのできる唯一の禊のはずである。
昭和天皇の戦争責任、戦後の象徴としての天皇制が制定された経緯については、ここで語り尽くせない考えの交差があったのでしょう。私も昭和天皇崩御の際に発行されたジャーナルで足跡と様々な考えを読んだ記憶があります。
その全てを織り込んで今の象徴天皇制が制定された、というのが現実です。
国民の多くが漠然と天皇制を支持し、国民の意識をまとめるうえで効力がある以上、憲法で制度化された皇室は維持されるでしょう。
それで秋篠宮家、ということです。
秋篠宮殿下は11月22日誕生日前の会見でこう述べられています。
「進学先については、今もう11月の末になりますので、そう遠くないうちに発表されることと思います」
発表する時期を決めるのは、宮内庁なのでしょうか?
やはり、悠仁親王が進学するとなると学校規制が厳しくなり、一般受験者が希望する学校の特徴が変わる可能性が有りますので、一般募集要領を開示して受験先を決める前に発表した方が良いように思います。1月中旬には受験申し込みが締め切られます。
11/22のご発言から既に1か月経過です。
12月中、つまり今週中が「そう遠くないうち」のリミットでしょう。
お茶にそのまま進学はないと思います。三年後にまた悩まなければなりませんし、三年後は小室さんが帰国。もし、眞子さまとご結婚になればダブルで国民からの批判がでます。だから、今のうちに六年間を決めると思います。学習院であることが一番です。
その昔、学習院は華族以上の身分の方々の為の、皇室について議論したりの場だったのですよね?
ですから、無試験でも誰にも非難されず進学できる。そういった身分の方々なのだから、当たり前のように利用すればいいのです。































