在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
あと、もう一言、言わせてもらうと、皆さん、国民に敬愛されることが必要だ、と言いますが、敬愛と畏怖は裏腹の関係にあると思います。
畏怖に裏付けられた敬愛は問題がありますね。
いずれにせよ、天皇とどう付き合っていくかは日本の伝統と文化の中で生きる日本人にとって大きな課題です。
それが目の前に現れる筑波の生徒は大きな学習の契機を得られることになります。
>そういう考えもあるでしょうが、悠仁様は一般人ではなく、特権が付与された特別な存在です。
「悠仁様は一般人ではなく、特権が付与された特別な存在」なる理由はいかに。いかなる法的根拠によるものだろうか。そのように所与の前提の如く漫然と差別的特権を肯定する君に、大いなる違和を抱く。そのような姿勢は、ただ憲法14条(平等原則)の法的番外地の拡大を招くばかりではあるまいか。明らかに制憲者の趣旨に違背するものと思われるが、いかに。
己の内なる天皇制との闘いをテーマしていた中上健次という作家がいます。『枯木灘』を書いた作家です。
彼は、「父親殺し」をテーマに小説を書き続けましたが、そのテーマの延長線上に「打倒天皇」を位置付けていました。
太宰治は『斜陽』の中で、主人公かづ子の自殺した弟が傾倒していた上原先生という左翼系の知識人を登場させていますが、彼も毎晩のように酒場で酒を浴び、「ギロチン、ギロチン、シュルシュルシュルシュル」と口ずさみながら、己の内なる天皇制と闘っていました。
その天皇にあの15才の少年が将来、なるのです。
あんまり下世話な誹謗中傷でお茶を濁して欲しくないですね。
己の内なる天皇制と闘った文学者に対して失礼です。
本当に併願校なしでツクフのみ受けて不合格だったら中卒になるか、浪人になるの?
ふと思ったけど、この子が中学受験して全落ちしてたら学区内の公立中に通うことになったのかな…ま、国民に寄り添うというのをモットーにしてるなら、雑多な庶民の集まりで社会の縮図ともいえる普通の公立中に通うほうが学べることもおおいかも知れないけど。
自分と同い年の子にヤングケアラーの子や、生活保護を受けてる家の子や、親が元犯罪者の子、貧困家庭の子もいるなんてこと知らないだろうし。
自分が思うに、皇族の方には庶民のように自由に生きる権利がない代わりに、庶民にない特権があるのですよね。
その特権の範囲は何処までか、誰まで及ぶのか(例えば外に出る息天皇の娘の配偶者や子供にまで)をはっきり示せばいいだけだと思うのですが。
ある人は庶民と同等に平等にすべきというし、ある人は特別な存在だから特権を与えられて当たり前といい、ずっと平行線ですよね。
宮内庁はそこをはっきりさせたくない。有耶無耶にしたいから、国民の皆さんは温かく見守ってください。余計なことを言えば誹謗中傷にあたりますよ。
と脅しとお願いをしているように見えます。




































