在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
ポツダム宣言受諾により、戦前の権威主義的な天皇制観は完全に否定された。しかし、それでもなんとかその存続を図りたい旧勢力によって、さまざまな策略がなされてきた。たとえば、国民主権主義を採用しながら、その第1章でいきなり「天皇条項」を規定したことなどである。その結果、国民は今だ天皇が自らの上位たる存在だとの錯覚を抱くことになる。しかも、国民の象徴であるならば、その特殊性(皇位の世襲)ゆえの例外は、ただ「天皇」のみが享受すれば足りるはずだ。それが法の下の平等を定めた憲法14条の趣旨に合致する。
ところが、このスレでも散見される如く、それを漫然と拡大解釈し、皇位継承と法的に無関係な親戚の娘(姪)らにまで過剰な特権を血税で以て供与してきた。この国の最高法規たる憲法でさえないがしろにする、そうした日本国民の法意識の低さが、今日における一連の騒動の元凶になっているといえる。したがって、この機会にそれらにつき再確認すべきである。それを拒むなら、まずは憲法を変えるべきであろう(もっとも、それは女性のみなさん方にとって、再度地獄の時代への復古を意味する)。
特権とは、必ずしも形式上の根拠を有するものに限らない。事実上享有するものも当然に包含する概念である。また、法律上、天皇含む皇族ら含め「国民」に包摂されることも論を俟たないところだ。もっと本質からとらえてほしい。
明確にすべきこと。
1、提携制度の詳細(基準、一般試験を受ける必要があるか)
2、過去の提携制度の利用状況
3、(受かったならば)坊っちゃんの入学は公平になされたのか?順位の開示
(素点まではプライバシーがあるだろうから、合格基準点と合計点は開示すべき)
筑附も国立高校だし、皇室費も税金です。
社会の関心が高く、かつ公正明大さを求められる入学試験について、筑附の校長は開示できることは記者会見すべきです。
特に提携制度については、全国民にホームページでも良いから掲載すべきです。
筑附校長の言葉(ホームページより)
このような大切な高校生時代に、強制はふさわしくなく、その精神において自由であらねばなりません。エーリヒ・フロムの言うように、この自由は「自分勝手」「好き勝手」とは異なります。本校の生徒としての誇りと自覚をもって、社会や学校の価値やルールを内面化する、このような「自主」「自律」が達成されて、はじめて、真の「自由」があるのです。
坊っちゃんのご両親の考えと正反対か?
>特権とは、必ずしも形式上の根拠を有するものに限らない。事実上享有するものも当然に包含する概念である。
田中角栄のロッキード事件の裁判の時にも、総理大臣の職務権限ということが問題になっていたが、天皇と皇族は政治家と違っていかなる権力も有していません。
職務権限が及ぶ範囲としての権力を行使できる領域がないのです。
あるとしたら、象徴としての権威だけです。
そんな天皇と皇族に、法律によって規定されている事項以外に事実上享有できる特権が生じるとは思えません。
あなたの論理は荒唐無稽です。
>法律上、天皇含む皇族ら含め「国民」に包摂されることも論を俟たないところだ。
伊吹文明は、皇族は国民ではないので、憲法の規定は当てはまらないと眞子さんの結婚問題の時に発言しました。
私もこれは戦前の天皇制を復活したさせようとの目論見に裏付けられた危険な発言だと思います。
皇族は当然、国民なので憲法の規定が当てはまると考えるべきです。




































