在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
過去問をやり、合格に50点足りないが、算数計算の間違いで25点ロスしているから、あと25点を4教科で上積みすれば良いのですよね。(普通過去問って、秋ぐらいからやると思うので、おいおいトライさん、とは思いましたが 笑)
地頭が反映される国語の得点からしても、あながち無理とは思えないのですが…
この期に及んで偏差値だの、トメハネだの、と解説される方がいられるが、受験終盤は体力とメンタルで勝負が決まる。この親子は余裕の合格なんて最初から狙っていない。指導陣も同じ。最後1か月で追い込んで、勢いにのせて、入賞だけを考えて、差すレースを想定していたと思う。
1月下旬のブラックアウト(取材停止)期間に、体調悪く学校を休むこともあろうし、コストを気にする必要が無ければ二枚刈りを張り付けることもできよう。埼玉、千葉と実戦経験を積みながら成長し、某校の志願者減も併せると、「本科に正規合格」は、当確に近いレベルだと思う。
貴方の前にレスされておられる、ゴルゴ13先生はエデュでも名が知られているプロ家庭教師の先生です。あちこちの板でよく私みたいな悩める親の相談にマメかつ丁寧にレス頂いてます。
かくいう私も何回もアドバイスを頂戴致しました。
あなたがどれほどのオーソリティーがあるかは存じませんが、ご経験に基づくゴルゴ13先生のご意見は一概には否定できませんよ。
このシリーズがはじまった時は、必死で勉強する子供の受験勉強姿を売り物にすることに批判的でしたが、ここまで見てくると、ジャガーさん似の不屈の精神を受け継いだたいし君を、我が子の時と重ね合わせながら、自然に応援してしまいますネ。
今は勉強が得意ではないたいし君。
受験勉強なんかしないで、もっと他の多くの体験をすることができたなら、もっと本人が自信を持てる、将来の仕事にもつながり得る、その道で大成できるものに取り組みはじめていられたかも?と思ってしまいました。
彼は、大好きなお父さんに気に入られたくて(木下氏が医者になってほしいと、幼い頃から擦り込んでいるのがミエミエ)、医者になりたいと思い込んでいる。
もしかしたら、父母の間があまりうまくいってないことを子供ながらに感じて、自分が受験勉強に取り組むことで、家族が一つになれると感じて、お父さんが持ってきたこの受験企画にも、強気で応じたのかもしれないと、勘ぐってしまいます。
私が親なら、たいし君みたいな子なら、それこそプロレスとか、格闘技系の習い事させて、その他生物が好きならそっち系の体験を、義務教育の中で目一杯させてみるかな。あとは本人の選択する道を、ひたすら見守り、応援する覚悟をしますね。
たいし君見ていると、なんか通り一遍の中学受験の枠にはめ込んでしまい、彼の持っているかもしれない可能性を減退させてしまっている気がして止まないです。
ゴルゴさんは今回の件については要所で「逆張り」を大胆に表明していますからね。
予想通りになれば配当は大きいので、なかなかいい博打だなと拝読しています。
私個人は「相性」が役に立つとは思っていないので「正月特訓の講師」を使っても使わなくても結果に影響しないと考えていますが、そこを強調しているのも賢いですね。
ガンバさんのおっしゃるとおりだと思いました。
終了組の親です。我が子の中学受験とはかけ離れた様子に、実は、違和感と不愉快な感情すら持ち合わせておりました。
そうです、たいしくんはここにいる子じゃないんです。たいしくんには、他にもっともっと輝ける場所があるはずなんです。勉強じゃないんです。
それは、スポーツかもしれないし、演劇かもしれないし、美術かもしれない。
もし、自分の特性を伸ばせる世界に彼がいたなら、ビックマウスではなかったでしょう。本当の自信を持っていたと思います。もっと素直に、丁寧に、ひたむきにやれたのではないでしょうか。
この中学受験が終わったら、たいしくんの本来の力を発揮できる道を探してあげてほしいと思います。




































