在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
トライって、あのCMからして、学校のテストも満足に出来ない生徒の補修向け指導がメインでは?
それを中学受験の指導にも商売拡げようと、大掛かりな企画に乗っかったものの、昨日の総集編を見た感じだと、中学受験対策のノウハウが全く無さそうな感じ。広尾を目指すというのに、なぜか毎月首都圏模試で、大手塾の公開模試を受けてないとか。これじゃライバルの中での自分の立ち位置も分からないから、本人もトライも、本気で広尾を目指してると思えない。
首都圏模試なら一番見かけ上の偏差値を上げやすいだろうというトライの戦略だったのかな?残念ながらその戦略も外れてしまったみたいだけど。
「毎月首都圏模試」というのは特に何かをごまかしたいわけではなく、「申し込みの窓口になっているので他は特に検討していない」だけだと思います。
中学生向けの補習塾や高校受験塾の多くがV模試等の会場になっていても駿台模試など存在も認知していないのと同じ理屈でしょう。
正月合宿の不思議なテキスト(5年生の夏の講習で使うような本)も「偏差値のクラスごとに自動的に決めている」結果にすぎないかと。
「首都圏模試では不適切」な学力の受験生を持つ家庭は、これまでと同様にトライを手段の一つとして検討することはないでしょうが、そうでない家庭のほうが圧倒的に数が多いです。
「テレビに出ていた先生に会える」だけでうれしくなるという人は確実にいるので、あのとんでもないCM同様、トライの営業には多少貢献するのでしょうね。
投稿の一部だけを切り取られて「外した」と論評されているようだが、当方の一貫したアドバイスは、
「二枚刈り」で検索
していただくと、分かるはず。投稿が「主観的」と評されることについては、そうかも。番組でジュニアの取組姿勢に変化が見られてからは、自分が親(or 受験ディレクタ)だったら、と感情移入したからかも。




































