在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
記念受験は1回だけにして、広尾本科は
1日午前のみ受験するべきでしたね。
偏差値的にはその回が一番受かりやすいですし。
1日午後は御三家狙いの層の一部も受験する回だから受かる見込みはほぼ無かったと思います。
「3歳になる年から塾に近いカリキュラムの幼児教室、翌年からは英語を習い、インターナショナルの幼稚園に入園後は、国語と算数の塾に週2回と、英才教育を受けてきた大維志くん」。
ジャガー横田、超英才教育息子をインターから日本の小学校へ 「色々な事が大変でした」
11月30日(水)19時15分 Techinsight
木下夫妻が英語のフォローできたとは思えないし、インター出た後どこかで英語のブラッシュアップしてた話は出てこないから忘れかけてると思う。
たいし君に中学受験の勉強しながら英検やる余裕ないでしょ。
結局首都模試偏差値40前半のほぼ全入、それに近い学校にしかうかってないのに、これから伸びるとかないと思う。彼は早期教育やってサピックスに通いその後も個別やカテキョの世話にもなってる。
確かに、6年あれば浮き沈みはあるかも知れませんねー。自分の周囲では9割は中学受験でダメな子=資質が無い子は同窓会見ても勉強ではダメな結果でした。
資質という言葉は難しいのですが、自身で創意工夫が出来て向上心あるというか何というか。。。
ただ沈んだ子が居たケースもありました。小学校は常にオール5で生徒会副会長、学級委員は常連、先生には気に入られた優等生。蓋を開けたら日大文理学部卒。また、偏差値の高かった巣鴨中に入り二浪後に駒澤大学卒の例も。いずれも変わる努力と創意工夫が出来ず沈んでいった例と見ています。
三つ子の魂百まで。優秀な子はどの時代でも頑張っていた訳で、どの時代を切って抽出した年輪も立証するものは優秀という事実ではないでしょうか?
いかにも。タイミングもあるかも知れませんね。準備が遅かった、中学受験に色々な意味で気がつくのが遅かったなど。そういう場合は質が違うかと思います。同じこと何回も何回も聞いてすら理解出来ない等とは違うはず。あとは客観視できる頭を持てるか?も大きい。足立区の私立に行って一浪して早慶とか言っていた方を知っていますが、資質もさることながら能力開発の基準判断がなっとらん!という頭には驚いた覚えがあります。専門学校言わずもがなで、いい年してフリーターです。色々ありますね。
父と息子VS.母のお受験バトル
偏差値40台からの超難関中学への大挑戦
単行本(ソフトカバー)–2019/3/1 ジャガー横田 (著)
こんな便乗商法丸出しの(ゴーストライターがまとめた)本を改めて読まなくても、エデュの書き込みを読めば大体の経緯や概要が分かるので、¥1620も払って買ってまで読む価値はないと思います。
本屋で立ち読みし、目次を追うだけで内容の薄さが分かって買うのを躊躇う人が多くなるでしょうね。それより、大維志君が6年後どこかの私立大医学部医学科に(奇蹟的に)受かったとして、その時改めて6年前の自分を振り返って「本当はどうだったのか?ビッグマウスは演技だったのか?など」を暴露した本をまとめてくれれば、まだそっちの本の方が興味あります。しかし立ち読みで目次をざっと追うだけで絶対に買わないでしょうが...小学6年の子供に本音は聞けないけど、18歳の大学生なら聞いてもいいでしょう。テレビ視聴者が知りたいことは、本当はどうなの?ということ。




































