アートの才能を伸ばす女子教育
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
三田国際が停滞または下がったのは三田が有る程度上がってしまった事と
開智日本橋が上がって来たからです。
英語教育で似たようなコンセプトを出しているので三田を考える時には
開智日本橋も候補に上がってきます。
これまでは開智日本橋の偏差値が三田よりもだいぶ下という印象だった
ので三田を選ぶ人が多かったけれど、今年の偏差値的にはあと一歩まで
来ていて、三田がダメなら開智日本橋でもいいかという雰囲気が出て来た事。
そして立地です。
三田国際は都心に住んでいないと通いにくい。
一方、開智日本橋は関東全域から通える立地。
三田や広尾のような学校がいいけれど通学の便がちょっと厳しいという場合
開智日本橋はうってつけなのです。
今までならば三田を複数回チャレンジしていた層が、三田もチャレンジしつつ
開智日本橋も併願して、三田の複数回を避けたフシがあります。
開智日本橋は今年は競争率がググっと上昇して中堅のちょうどいい学校だった
のが一転厳しい戦いになってしまいました。
三田国際の偏差値が下がったとか、停滞とか、ソースはどこ?
まさか、出願者数が少なくなったので易化してると単純に判断してるわけじゃないですよね?
間違いなく今年も偏差値アップ(難化)ですよ。広尾もそうですが、急速に偏差値が上昇した学校はチャレンジ受験層が回避するので倍率は低下しますが、なめていると全落ちを食らう羽目になります。
三田の関係者、全落ちするぞとか、偏差値50未満にしか受からない親かとか、攻撃的ですね。
本命受験者が多い2/1午前の定員を20人から15人に下げたので、塾や模試が偏差値を上げた。文春じゃないけど、あまりにあからさまな、細切れ入試による偏差値アップ戦略に受験生が気付いて敬遠したのではないかと見ている。
総括さんと全く同感です。
調教師と馬の能力を正しく評価した上で、結果を予想するのが予想屋の仕事。
今回、本命はおろか、それより遥かに難易度の低い併願校の合格最低点にもほど遠かったというド派手な外し方をしたのですから、気の利いた後講釈の1つでもなければ、予想屋としてはもちろん、本業の調教師(家庭教師)としての能力にも大きな疑問符が付くでしょう。
まず今回、調教師としてのトライの能力不足は明白でした。総集編の映像で、あと6カ月で偏差値を30上げます、と毎月直線的に5ずつアップする計画のグラフを見て、唖然としました。要改善点満載の状態なのだから、目先の模試の結果を度外視しても、弱点の改善、例えば字を丁寧に書く練習とか、着席時の姿勢を改善するとか、そこをしっかりやって、すぐに結果は出ないけど焦るな、と指導すべきです。佐藤ママの指導の中に、算数の計算ミスの原因を探ったら、筆圧が高すぎて、消しても跡が残っているのが間違いの原因だと分かったので、筆圧を低くする指導をした、と有りました。このように有能な指導者は、現象の背景にある問題点を発見して、その具体的な改善策を指示が出来るものです。
そして肝心の本人の方は、真の能力を推し量るのは難しいにしても、簡単な四則演算のミスがなくならない、結果的に偏差値が伸びない、と現象面で問題が露呈していたのです。そしてトライにはその問題の原因を突き止めて解決する力がなかった。
これらから判断して、予想は容易だったと思います。普通の分析力を持っていれば。































