アートの才能を伸ばす女子教育
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
雑誌インタビューや出版イベントでは「高校受験での再挑戦」を何度も明言しています。
変更したとしても(「合格」した中学は全入のところだけなので放送後にもうひとつ受けても反則ではないがそもそもメリットがない)問題はありませんが、それで本の売れ行きがマシになるなら何か言うでしょう。
近所の公立だと思いますよ。
AKBの中学生メンバーは学校で不快な思いをしたことが多かったようですが、たいし君は今までも公立小学校でしたし日常的に活動しているわけでもないので、変化はないのでは?
都内には学生服の公立中は少なく、学生服=受験して入る学校という印象を与えます。
実際に近所の公立中はブレザーとの書き込みがありましたし、小学校が港区立のようなので、港区にお住まいだとしたら、ホームページ見る限り区内は全てブレザーのようです。(近隣の区にはあるのですが)
合格したとされる二校でも、近所の公立、でもないため、憶測を生んでいるのだと思います。
受験したと推測した学校が間違っていた、実はもう一校受けて受かっていた、港区在住ではない、最初から転居の予定があった、結果を受けて転居を決めた、区外越境、のどれかでしょう。
もう一校受けていたとしたら、スケジュール的に可能なところ、思い当たるところがなくはないのですが、非公表には理由があるのだと思うので触れない方がいいような気がします。
区外越境の場合、千代田区なら高校受験をにらんでされる方もいるようなので、可能かどうかはともかく、気持ちとしてはわかる気もします。
転居だとしたら、ご実家など、元から縁のあるところであれば、可能性があるように思いました。
進学先を隠し通しながら、「首都模試40から医学部実績多数の有名大学付属に奇跡の合格!」を前面に押し出し、家庭教師会社の箔付け、出版、講演会などなど、美味しいビジネスを狙ってんじゃないかと思う。あからさまな二番煎じではあるが、このパパは医師免許を持っているので、賞味期限がきた本家の代わりにはなる。
本当にそうですね。
スタートの遅さ、レベルの低さ、メディアやスポンサーと結託したごまかしのストーリーなど、とてもまともな中学受験とは言えないと思っていましたが、これはこれで大衆化した中学受験への参入者を増やすでしょうね。
そういう意味では経済効果を生む企画でした。
ただ、中学受験がこうして商業化されていく中、保護者がしっかりした教育観と判断力を持つことが必要だと思います。子どもには非はないです。
以前、地元公立中学校男子の制服は濃紺ブレザーのレスを入れた者です。
ずっと前にどなたかが書かれていましたが、土地勘があればテレビの映像からかなりピンポイントでお住まいのエリアが特定出来ます。
港区在住なのはほぼ間違いないですから、公立中学校進学だとすればどちら方面に行かれるのでしょうね?
まさか、あの学生服はレンタルで実際の進学先をベールに包むためのフェイクだとすれば驚きですが。































