女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
そもそも読んでいる人数自体相当少ないので、どうでもいいと「思うだけ」なら当然続かないでしょう。
「あなたや」私のようにそれを書き込む人がいるから続くわけです。
論理的には不思議ではないと思いますよ。
テレビ企画としては視聴率の記録を作ったそうで、製作者側の評価は「成功」なのでしょう。
一方、書籍のほうは、出版不況の折ほとんど売れていないそうで、まあそうだよねという気がします。
相対評価(母集団がどんな人数、レベルであっても5は7%などと固定を強要していた恐ろしいシステム)をやめたのは、「学力の高い生徒が集まるほど内申で不利になる」矛盾を是正するという意味もあった。
区立だが、「独自性を発揮して区外からも生徒に来てほしい」学校が結果として絶対評価の「5」の比率が高くなるのは当たり前だと思う。
校区外からの通学に「金のやり取り」はない。
千代田区と港区をあわせても、全国の中学校の大半の校区より面積は小さい。
通学に無理があるわけではない。
財政的には富裕団体である千代田区としては、少しでも区立の中学生の数がほしいので公費負担が多少増えるにしても「居住条件を厳格にしない」ことに利益を見出しているわけで、区居住の納税者から不満が出たなどの実例は聞いたことがない。
一家の「教育への姿勢」は批判があって当然だが、港区から千代田区に通うことに絡むのは無意味でずれていると思う。
また、現実的に判断して木下家は「子どもの教育には使い放題」でいられるほど経済的に余裕はないでしょう。
だからジャガーさんが「息子をブログに出すのはもうやめる」と宣言した直後に「タダでトライを使える」企画に乗ったということなのでは?
受験の役には立たなかったけどね。
教師のレベルで生徒の理解度は大きく変わるから、相対評価ではなく絶対評価というのは正しいと思うが、他の学校や公立高の内申書評価では、数%のほぼ完全に理解している生徒に与えるのが5の暗黙の定義であるのに、自分の学校だけは4割も5を与えるのはいかがなものか。
居住条件については、今は住民税を納めてなくても良いが親が千代田区で働いて法人税などを納めていることが条件になっている。
どれくらい働いたら入学資格があるのか、明確な線引きはできないだろうが、木下家のように一部だけ千代田区の法人で働いたから入学資格を得たという事であれば、脱法行為に近い。
また、千代田区が区外の中学生を集めたがっているという話は初耳。区報でも議会報告でもそんなことは目にしたことがない。
内申書を高くしてくれるこの学校に行きたくても行けない納税家庭があるのに、コネで入ったとしたら納得感なくて当たり前。




































