女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
プロレスラーになれる素材なのかわかりませんが、YouTube企画としてプロレス道場にJJを預けて鍛えで欲しい。
身体がなまっているからトレーニングしようと誘い、
道場に着いたら、息子を宜しく と言って立ち去る。
タメ口に突っ掛かるレスラー、厳しい躾、泣き言で止まらない練習、飛び交う怒号、夜はトライ家庭教師、叩き起こされる合宿所の朝、ランニング、サプライズで登場するレジェンド、軽めのスパーリング、バーベキューひとときの楽しみ、など企画してみたらどうでしょう。
知人の娘さんは、公立小中の9年間学校に馴染めず、孤立しながらも強い子で皆勤賞でしたが、気を揉んだ親御さんが、中3の夏には目星をつけた私立女子高と面談をし早々に合格内定をもらい進学しました。裏口ではなく特別なお金も動いていません。
進学先は決して偏差値が高い高校ではなかったけれど、私立であれば学校の対応次第で何とかなる。3月中にどーかパパさん動いてください!
こうした状況だと、どの高校に進学するかより、高校時代の3年間をどう過ごすかの計画の方が大切だと思います。まあこれは中学受験の時でも、重要なことだと思いますが、高校は3年間しかないので、高校進学時にはもっと重要です。公立中で少し足踏みする3年間を過ごした後で、難関大学進学や留学を目指すとか、スポーツ、音楽、文化などの趣味の世界で大きな成果を上げるとか、大きな志を持つなら、しっかり計画を立てて、計画に基づいた努力をきちんとやって、全力で駆け抜けないといけません。そうでないと、高校時代に何も夢は叶いません。逆に、そうすれば、かなり無謀に見える夢も叶います。今はそうした例は本当に少なかかなりましたが、今は廃止されてしまった様な底辺都立高校でも、10年に1人ぐらい、東大に受かってましたし、早慶程度なら、今でも底辺都立高校からポツポツ合格しています。スポーツなどの道もあるかもしれません。
頑張ってほしいです。
木下医師の指示でヨコミネ式キッズアカデミーに通っていたとか
私の思う小受とずれていると思うのですが、この木下医師の「ずれ」が以降のタイシ君の受験をすべてぶち壊してきてるような気がします
そしてぶち壊してるのが「受験」じゃなくて「人生」になってきてるのが恐ろしいですね
うーん、そうですね。
今の父親は優秀な医師なのかも知れませんが、高校は偏差値50くらいの地方公立、大学は偏差値50くらいの私立医だったわけで、18歳までの平凡な自分を脳内変換で優秀だと思い込み、子供も優秀な前提で教育を采配しているように思います。仮に父親にそっくりな能力を持って産まれたとしても18歳までは平凡な子供である可能性を考えて背伸びを控えておくべきでした。英才教育に反対したとされるジャガーさんの見立ての方が正しく、まず当たり前を身に付ける教育を行い、余力を見ながら高度なことに挑ませるべきでだったと思います。
>そしてぶち壊してるのが「受験」じゃなくて「人生」になってきてるのが恐ろしいですね
エデュ的な価値観だとそうかもしれませんけど、こういうタイプの子が人生ではかなり成功するケースもあります。
他の子と違っていることが、ストロングポイントになることも多いので。
医師になったり、大企業に勤める、ということを考えなければ、今の状況も十分に「あり」なんだと思いますが。
人間万事塞翁が馬なので。




































