女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
「サイエンス色が強い基礎研究分野」ってどんな仕事が気になります。
息子がまさに、理工系様の同僚さんのようなタイプではないかと思います。
そういうタイプは、どんな仕事に落ち着くのか。
本人は、頭の中が3Dで、建築士のような仕事をしたいらしいですが。
「サイエンス色が強い基礎研究分野」とは、単に、エンジニアリングのように民間企業との結び付きが強くて採算や営利を強く求められる分野ではなく、理学系の大学教員…程度のイメージでした。
あと、すみません、私の周囲は全員男性なので、女子だったらどうかは分からないです。
ただ個人的には、高IQの書字障害グレーゾーンは、サイエンス人材の隠れた宝庫?なんじゃないかと思ったりします(統計的な根拠は無い)。
>ただ個人的には、高IQの書字障害グレーゾーンは、サイエンス人材の隠れた宝庫?なんじゃないかと思ったりします
偉人伝を読むと時々、出くわす方々もそうですよね。
エジソン etc・・・
でも、今の時代はこの手の天才を認める社会ではなく
早期に選別してL、MS、M、S,SS、規定外。規定外が
開花する道が舗装されるには、200年位かかりそうな気がします。
理工系さま、ディスグラフィアさま
ありがとうございました。
男子ほど目立たないけれども、書字障害を持ちながら別分野で高い能力をみせる女子は存在するということですね。
視覚障害のある人が並外れた聴力を持っているように、何かしら障害を持っていてもそれを超える他の能力を持っていることは、十分考えられますね。
最難関様、中学受験の塾では、生まれつきの能力が重要であるということを、必死で否定しようとしますよ。だって生まれつき説が一般的になってしまったら、中受塾の存在意義が問われてしまいますもん。
ちょっと自慢が入りますが、わが子は小5の夏休みからの大手塾入塾で、それまでは家でも一切中受の勉強をしていませんでした。初めは一番下のクラスに入れてもらい、そこからテスト毎にぐんぐん…
ですが、塾の先生方や室長には良い顔をされませんでしたよ。私がモンペだとか子どもが変わった子だとかそういうことではないと思います。
私はおとなしーくしている保護者ですし、子どももおとなしめの比較的優等生タイプなので。でも、途中からはいったのに成績が伸びることを、歓迎されていませんでした。
御三家に合格したときも、一応お礼に行ったのですがなんだか微妙な雰囲気でした。
どうしてなのか当時はわかりませんでしたが、もしかすると、そういうことかなと(生まれつき説を立証してしまうから?低学年から通っている親子つまりお得意様にとって、嬉しくない存在だから?)思うようになりました。
子ども本人はもちろんそんなことは感じていませんでしたし、楽しく通っていました。大学生になった今では、同じ大手塾の違う校舎でチューターのアルバイトをさせて頂いて、2度目のお世話になっています。




































