女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
>うちの場合は、中高時代も私が単身赴任で不在でしたので、たまに会う時はまだコントロール可能だったのですが、さすがに大学1、2年頃から完全にアウトオブコントロールになってしまいました。
いろいろどうもです。
子育ての大先輩に声をかけていただけてうれしいです。
子供が生まれたころに買ったデジタルフォトフレームが今でも居間に置かれていて、3歳くらいまでの我が子たちの写真たちが自動再生されてるんですよね。
居間の隅に置かれてるので、普段はあまり目にも留めないのですが。
でも、ときどきそれを見ると、「あの頃はかわいかったな~」としみじみ思ってしまいます。
2018
開成受験者の最高偏差値S70
麻布受験者の最高偏差値S64
武蔵受験者の最高偏差値S62
桜蔭受験者の最高偏差値S70
JG受験者の最高偏差値S68
雙葉受験者の最高偏差値S64
JGはともかく、麻布雙葉武蔵はトップレベルの子供は受けてすらいません。
最上位層は自分の学力に合った学校を選びますよ。
その方が友人関係にも刺激がありますから。
時期的には35年前くらい前ですけど、どうでしょう。
自分が受験生の頃は、偏差値表はあまり見ていなかった気がします。
麻布、開成、武蔵、筑駒は、割とどこも同じくらいだったのではないでしょうか。
どこを選ぶかは、好みだったと思います。
あと、準備にかける時間が、今は昔よりも多くなってるような気がします。
1年間の受験勉強で筑駒に来ていた友人も、何人かいたと思います。
絶対的な基準で言うと、おそらく今の学校は昔よりも全体的に合格基準が高くなっているような気がします。
こういうのは、あまり健全ではないと思いますが。
スポーツの世界でも昔の記録は常に新しく塗り替えられ、昔では考えられなかった難易度の高い技を若い世代がどんどん挑戦し乗り越えて行っています。
学力の世界だけ昔のままであるはずはないでしょう、ね。
昔を懐かしみ戻りたい人も多いようですが。




































