女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
>受験生の皆様に、イチローさんの言葉を。
>「人に勝つという価値観では野球をやっていない」
と「元教師 (ID:sG/JvGDOoWw)」さんが書いてきたので、「人に勝つという価値観では野球をやっていない」のではイチローはどんな価値観で野球をやっていると考えてるのですか?
と訊いたら
>「よいプレイをしてチームに貢献すること」でしょうか?
と答えがあったので、それは受験生に置き換えるとどういう意味ですか?「いい成績を出して親の期待に応える」ということでしょうか?
と訊いたら
>「よいプレイをしてチームに貢献すること」は、
>「よい成績を出して親の期待に応えること」という意味ではありません。
じゃあどんな意味ですか?
と訊いたら
>そのままの意味です。
>それは、受験生に向けた言葉ではありません。
「受験生に向けた言葉ではありません」……?
じゃあ、下の書き込みは一体何ですかね?
*********************
【5199873】 投稿者: 元教師 (ID:q8iidt9nBSM) 投稿日時:18年 11月 23日 17:08
入試まで、あと少しですね。
受験生の皆様に、イチローさんの言葉を。
「人に勝つという価値観では野球をやっていない」
>「人に勝つという価値観で野球はやっていない」は、受験生に向けた言葉です。
じゃあイチローはどう意味でそれを言ったのか、そして受験生に当て嵌めるとどういう意味になるのか、そういう流れです。
「元教師 (ID:sG/JvGDOoWw)」さんは、イチローは
「人に勝つという価値観では野球をやっていない」というのは「よいプレイをしてチームに貢献すること」
と考えていたのではないだろうか、と答えているわけです。
それなのに、「よいプレイをしてチームに貢献すること」は受験生に向けての言葉ではありません、とは面妖ですね。
もしかして、なんかそれらしいこと書いてカッコつけただけ、ということですか。
野球はちょっと無理あるんじゃ、、、(笑)
僕は子供にはあまり順位気にするなと言いました。親が凡人だからですね。多分。
結果が出ないとなかなか伝わらないことなのだけど、予断なく、自分が理解できないところを掘り起こして、補強していけば受かるよとか、そういう話をした気がします。野球の場合目の前にリアルな敵(?)が居る訳だけど、受験勉強ってやたら準備期間長いし、人と人との戦いというよりは、目の前の問題どう捌くかという感じなんじゃないかな?
今でも順位とかピンと来ないみたいでもあります。そういう受験もあります。
林修の「努力は裏切らないというのは不正確。正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力は裏切らない」という言葉も紹介されてたけど、俺はこの言葉が嫌いです。
なんか予防線ばっかりはられてて、ムズ痒いですね。
この場合、「正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力」というのをちゃんと定義してくれ、と思うんです。さらに言えば「裏切る」「裏切らない」というのはどういうことなのか、具体的に明示してほしい。
そうでないなら結果論で、「不合格だったのは正しい場所で正しい方向で十分な量の努力をしなかったからだ」となるし、「合格したのは正しい場所で正しい方向で十分な量の努力をしたからだ」となる。
また「正しい場所で正しい方向で十分な量の努力をしたから、結果は不合格でも大切なモノを手に入れられた」とも言えてしまう。
新興宗教の教祖様ならそれでもいいだろうけど、予備校の講師ならもうすこし言葉に対して「カン」が働いててもいいかな、と思うね。
それとも予備校では受け持ちの生徒一人一人に、そういったことを話しているのかな。それなら正直、凄い。
>なんかそれしいこと書いてカッコつけただけ、ということですか。
ロングライダーさんは、ご自分の論法に自信がおありなんですね。
カッコつけたなんて、ずいぶん嫌な言い方ですよね。
単純なことです。
受験生に向けて書いたときは、
「人に勝つという価値観で野球をやってはいない」は、「自分に克つという価値観」で試験に臨んでほしい、という気持ちからのものです。それは、前にも書きましたが、自分の限界に挑戦するとか努力することについて妥協しないとかのイチロー選手の野球に対する態度からの私の解釈です。
受験生がどこを受験するにしても自分の納得のいく取り組みであってほしいです。
「よいプレイをしてチームに貢献すること、でしょうか?」は、ロングライダーさんにイチロー選手はどんな価値観で野球をしていると思うかをたずねられて応えたものです。
カッコつけたわけでもなく、はっきりとしたことはわからないけれども、イチロー選手が考えるのは「次のヒット」のことだと思うので、そう書いただけです。?をつけていますよね。ロングライダーさんにたずねているのです。私より野球にお詳しそうですから。
受験生の全員が第一志望に合格できるわけではありません。やるだけやって納得のいく受験にしてもらいたいです。
「よい成績を出して親の期待に応える」は、私の言葉でもありません。




































