女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
多分、子供が違うから、感覚も感想も違うのでしょうね。
やってないからできない、と、やってもできない、の違いでしょうか。
もちろん、最難関の中で数学ついていける組でも、どこまで難易度の負荷をかけるか、にもよりますし。
本当の意味での難易度の損益分岐点がどこか、ってことですよね。
中学受験は、その分岐点前なので、何とも言えないですよね。簡単だし、量も少ないし。
まだ自覚のない子もいるでしょうし。
かっこよく言えば、大学受験だって通過点ですが、世間的に見れば、人生最初の分岐点だと思っています。
テレビ番組、直近のご覧になりましたか。
福岡県出身の両親が居酒屋さんの息子さんは、現在NASAに努めています。
念願のNASAに18年掛けてようやく就職できて、長かったとおっしゃってました。その方、幼稚園のときに友達と2の倍数を交互に言い合って、8千なんぼまで続いたそうな。もちろん、ご両親から何も教わっていないと。
その後、東大理1からMITに行かれたようです。一方の幼稚園のお友達は現在は外科医だそうです。
結論:生まれつき
算数数学は、何も教えなくてもできる子はできる。
2の倍数ではなく、2の累乗ですよね。
うちの子も年中4歳のときに、休み時間に一人遊ばず頭の中で2の累乗を3万幾つかまで計算したと言ってました。
それを聞いて「こいつスゲーなー」と正直思いましたが、うちでは2歳の頃から遊びの延長で月に2回くらいお父さんがオリジナル問題を作り、子供がゲーム感覚でそれを解いて楽しんでいたので、そういった方向に導く環境があったのは確かです。
(教え方次第で、4歳くらいの子供に指数関数や対数、虚数の概念等を理解させ、簡単な計算をさせることは可能です。)
結論 : 子供の個性と与えられた環境によって学力は大きく変わる可能性がある。
因みに、うちの子は赤ちゃんの頃から明るい性格でもの凄く集中力のある子供でした。
現在は筑駒在学中、成績は良い方です。
2歳児にオリジナル問題を出す、ということは、お父様も計算好きなんですよね。
>結論 : 子供の個性と与えられた環境によって学力は大きく変わる可能性がある。
個人的結論:親が与える環境は、往々にして親子の遺伝子に則していることが多い。他人に育てられない限り、環境の影響実験はなかなか難しい。
これは、スポーツでも研究でもピアノでも勉強も何でもですが。
出来るまでやる、、、、ということだと思います。
当然、練習してすぐ出来るものと、すぐには出来ないもの、簡単なもの難しいもの、難しいものにもその中でランクがあります。時間もあります。
ノーベル賞もらうような研究なら何十年もかけて、出来るかどうかわからないけど出来るまでやる、やり続ける、、、かな。
普通の入試問題や、資格試験やなら、そこに到達するには、いつまでにどこまで、次はいつまでにどこ、またその次は、計画と試行錯誤でしょう。
たどりつくまでやるかどうか、、、、、。
最後は、執念みたいなものかもしれません。
これには総合体力がいると思います。




































