在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋渋熱望で四谷大塚かSAPIXで悩んでいます。
小3女子の親です。
本人が渋渋を熱望しており、小3の2月から通塾の予定です。
難関校に実績のあるSAPIXは最寄駅から電車で15分弱、四谷大塚直営校は最寄駅(車で送迎予定、10分弱)徒歩1分です。
通いやすさで選ぶと四谷大塚で、欠席時にWebで授業が視聴できることに大きな魅力を感じています(健康優良児なので学校では毎年皆勤に近いですが)。
一方、SAPIXは圧倒的な実績の素晴らしさと、思考力を鍛えながら生徒を上手に巻き込む授業の面白さにメリットを感じます。
心配な点は、SAPIXにすると電車通塾になってしまうことです。体力的に疲れてしまうのではないかというのと、高学年になると金曜夜10時近くに下り電車に乗るため、女の子ということもあり親として不安です。また、SAPIXは欠席した時はその日のテキストを後日渡されるだけで特にフォローはないと聞きましたし、授業についていけなくなった時にほっとかれてしまうのではと思いました。
本人は渋渋が第一希望で、女子校の御三家は興味がないようなので、SAPIXにこだわる必要もないのかなと思ったりもして、いまいち決められません。
ただ、今年の渋渋の合格実績はSAPIXが241名、四谷大塚は100名弱(最寄りの四谷大塚も2名のみ)という圧倒的な差も、SAPIXを諦めきれない理由の1つです。
皆さまのご意見を伺いたいです。
よろしくお願い致します。
大学附属校進学希望であっても、他の進学校の大学進学実績は気にしますよ。
大学附属校の女子の募集定員は男子と比べて少ないので、合格難易度はかなり高くなります。併願校選択で、その進学校から希望する大学へどれだけ進学しているかは重要な要素です。
1)娘の友達にガリ勉は誰もいない。皆、ジャニーズ好き、アニメ好き、アミューズメントパーク好きの今時の女の子。みんな誘い合ってディ◯ニーランドや平◯ジャンプのコンサートに行っている。私服の写真見ると、これどこのおしゃれ学校!?と思うくらい。
2)クラブでは、管弦とダンスと合唱やスポーツIIが結構大変かな。管弦は文化祭が終わると次の日から春音の練習に入るし、ダンスや合唱やスポIIは朝練、昼練、放練もしてる。スポIを含めたその他のクラブは割とゆるいが、それでも自分達で問題や劇を作ったり、いろいろと楽しんでいるらしい。
3)個人的にも、結構一芸に秀でた子が多い。娘の同級生には、小さい頃からピアノが上手で、先生にプロになれるから音大附属を受けろと言われた人も。それは別格としても、ショパンのエチュードをばりばり弾けるクラスメート数人いるし、ダンスや社交バレーを小学校から続けている人もいる。まれにサッカー命で地域のクラブチームに通っているなんて変わり種も。勉強一筋なんてごくごくわずか。
4)先生は世代交代しているのか、若い面白い人多い。保護者会なんて、最初は皆畏まっているが、途中から先生の巧まざる漫才みたいな話術に引き込まれて、笑いが沸騰。答案のコメント見ても、風刺漫画が書かれていたり、古文の間違えを古文で直していたり、ユーモアとアイロニーに富んだ楽しい先生多い。
5)教養や副教科も先生真剣。百人一首は暗記させられるし、課題図書半端無いし、音楽は対位法からウイーン古典派から理解させられるし、美術はローマからルネッサンスから現代まで記憶させられるし、家庭科も◯大栄養素からなんたらかんたら、裁縫や料理の宿題も多くて大変。私だったら裸足で逃げ出すかも。
決して勉強だけの学校では無いですよ(笑)
>みんな東大、みんな鉄、みたいな空気では
>全くないので、それは大きな誤解だと思います。
>逆に進学に関して雁字搦めでない雰囲気が、
>御三家のよさだと思いますよ。
うちは男子ですが、全く同じです。
生徒間でもそういう意識が皆無とは言いませんが、それをあまり表に出してギスギスなんてことはないようです。
それは渋渋レベルの学校なら同じなんじゃないでしょうか?
御三家レベルの学校をステレオタイプな切り口で叩きたくてしょうがない人がこの掲示板のあちこちを出没しますが、「外部のホントに何も知らない人なんだなぁ」と、いつも呆れ半分で見つつ、でもそこそこ楽しませてもらってもいたので、最近どこのスレも低調でつまらないです。
いつぞやのバイトのコピペミス以降、その種の方々の書き込みが少なくなってしまったのも一因なのでしょうかね?
中学受験を控えていた頃、親は単純に大学受験へ無駄がなくコスパもよく、受験生に開けた学校が魅力的でした。
そんな親の意図と反し子供達はそれぞれ御三家に。
全体的な授業レベルは高いものの、中学生時代は大学受験に特化しない学問がありました。
それが後の財産になることを卒業して初めて本人も自覚し、親も子供から学びました。海外に出て話をするにも共通する教養も必要です。
また受験生に開けた学校であることは、反対に在校生にとっては多少窮屈でもあるのです。
立場が変われば勝手なものだと自分自身でも思ったものです。
渋渋は御三家と並んで語られることも増えてきましたが、実際は
二番手(以下?)の立ち位置であることは間違いありません。
それで良いのです。保護者で御三家と並んでいるなんて考えている人は
いませんよ。
でも、ごくごくたまーーにいらっしゃって、そういう渋渋愛に溢れた
方が、エデュで熱すぎるコメントしたりするからややこしくなっちゃうんですよね。
二番手か三番手かよく分かりませんが、共学進学校のメリットを
享受させていただいたのは間違いありません。
このメリット、経験した者にしか分からない事が多いので、
ここで論じるのは野暮と言うものでしょう。
親としては「ああ、こんな6年間があったのか」と自分の
中高時代と比較して羨ましい限りでした。
出口がイマイチなのはその通りなのでしょうが、それでも
ま、いっか。と思わせてくれます。
このようなアバウトな保護者が多いのも特徴です。
じゃないと、選ばないでしょ、あんな学校。




































