女子美の中高大連携授業
国立大AO推薦の割合が入学定員の30%に拡大で有利な中学高校はありますでしょうか?
欧米では多様な指標で大学入学者の選抜を行うのがスタンダードであるため、文部科学省も学力検査以外で多面的・総合的に評価・判定することを国立大に求めている。
AO推薦の割合を2021年度までに国立大の入学定員の30%まで引き上げ
(筑波大は毎年、前期の募集人数を減らしてすでにAO推薦の割合が30%を超えているようです)
今後も一般入試の規模は減少していくようですが、国立大のAO推薦入試を得意としている中学高校はどのようなところがあるのでしょうか?
中学受験の序列に影響を与えますか?
どのような能力が必要とされているのでしょうか?
小学校低学年のうちからやっておくべきこと、習っておいたほうがいい習い事とかあるのですか?
新テストも記述式が増えるとか、英語もリーディングとリスニングが各100点の計200点に変更でリスニングに重視になるとか、対策法がない気がして色々と不安です。
国の半導体戦略で、TSMC誘致
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◆半導体製造に携わる人材育成 「九州の高等教育機関が一丸に」
世界最大手のTSMCが熊本県に新工場を建設することを発表し、24年末までに生産を始めるために1500人を雇用する方針を打ち出した。
こうした経緯を踏まえて小野議員は「専門家集団が必要となるが、24年まであまり期間はない。必要な人材を日本で確保することが非常に大事だが、公教育などでどう関わっていくのか」と質問した。
これに対して末松文科相は「地元の産業を担う人材育成には、まず地方自治体の学校設置者が、産業界と連携して工業高校などの専門高校、高専、大学等の各教育段階において必要な学科等の構成を検討することが必要と考える。今年度、最先端の職業人材を育成する文科省のマイスター・ハイスクール事業に熊本県の八代工業高校も取り組んでおり、この枠組みで半導体技術者の育成を充実させることも考えられる」と答えた。
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熊本にTSMC建設決定となり 熊本大に「半導体教育・研究センター」設置へ TSMC進出に対応、専門人材育成
熊本日日新聞 | 2021年12月09日 07:15
熊本大は8日、「半導体教育・研究センター」を来年4月に大学院先端科学研究部に設置することを明らかにした。専門人材育成の拠点とし、半導体分野の研究を加速させる狙い。半導体を巡っては受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が菊陽町に新工場建設を計画しており、県内では人材の育成と確保が喫緊の課題となっている。
熊本大によると、センターでは先端科学研究部の半導体関連研究者と、新たに招く人材で研究を進める。地元企業や県立技術短期大学校、熊本高専などとも連携し人材育成プログラムも作る。
TSMCは11月、ソニーグループと共同で菊陽町に新工場を建設すると発表。2024年末までに生産を始める計画で、約1500人の先端技術に通じた人材の雇用を創出するとしている。
熊本大は半導体関連人材を毎年60人ほど輩出。清水聖幸副学長は「細分化された製造プロセス全体を把握できる人材が求められている。最終目的は日本が半導体で主導権を確保することだ」と話した。(澤本麻里子、田上一平)
児童手当ではなく、高卒まで義務にして就学期間は学業にかかるもの(塾など習い事は別)すべて無償にしてくれれば良い。
今の日本の社会じゃ、最低高校を卒業していないとできる仕事が限られている。その高校に通うことすら厳しい家庭がある。
日本としては国の未来に繋がる若い人を増やしたいんでしょ?
今、子供がいればいるほど損な世の中になっているから、子供が多ければ所得税が減税されるとか扶養の額が増えるとか、住宅ローン減税されるとかっていうシステムに変えればいいと思う。
子供の学費や制服や学校で使うもの(習字道具や裁縫セット、彫刻刀など)も負担してくれるのであれば、親がそのお金を払うために必死で働くということが減ってくれば変わってくるかも?




































