女子美の中高大連携授業
国立大AO推薦の割合が入学定員の30%に拡大で有利な中学高校はありますでしょうか?
欧米では多様な指標で大学入学者の選抜を行うのがスタンダードであるため、文部科学省も学力検査以外で多面的・総合的に評価・判定することを国立大に求めている。
AO推薦の割合を2021年度までに国立大の入学定員の30%まで引き上げ
(筑波大は毎年、前期の募集人数を減らしてすでにAO推薦の割合が30%を超えているようです)
今後も一般入試の規模は減少していくようですが、国立大のAO推薦入試を得意としている中学高校はどのようなところがあるのでしょうか?
中学受験の序列に影響を与えますか?
どのような能力が必要とされているのでしょうか?
小学校低学年のうちからやっておくべきこと、習っておいたほうがいい習い事とかあるのですか?
新テストも記述式が増えるとか、英語もリーディングとリスニングが各100点の計200点に変更でリスニングに重視になるとか、対策法がない気がして色々と不安です。
ウチは新小四から通塾250万、私立中高一貫校(無塾)入学金20万円台×2=40万・年間70万円×6=420万(塾に行っても高校での授業料一部還付に期待w)
計710万
公立高校受験組(比較検討した際の試算;自分の想定)
中学受験はしないが中学内申があるので小四から通塾60×3=180万、中学は高校受験塾60×3=180万、高校も大学受験塾80×3=180万、期間講習と高三追加受講に100万
計640万
授業の質、進学指導と学校での小テスト・追試・補講・春夏冬休みの講習(全て授業料に含まれ無料)、高校受験もなく無駄もないこと、部活での縦の繋がり、公立中の内申への不信感を考慮して私立中高一貫校を選びました。(公立はあくまでウチの子ならという私の試算です。)
費用ですかー。難しいですね。
うちは子供の一人が「公立中だと不登校になってた」と語るぐらいです。
コストとか言ってられませんでした。
小学生時代の子供達の塾代やお稽古代はむしろ安かったと思っています。
ほとんどお稽古をせず、近場のお安い塾です。
友達はいいですよー。早いし、近いし、タダ。
おかげで遊ぶお金も減りました。土日出かけなくていい!外食もしないです。
でも、もっと安くしようと思えば出来たかもしれません。
一人は小学校時代に塾の特待を取り
もう一人も予備校の特待を取れる成績を出しています。
でも、子供が嫌がるので使っていません。
コスパは塾の特待で、小石川や日比谷が最強でしょう。
うちの子達がわがままなのは、親が悪いと自覚しています。
そうはいっても、私も私なりにしか出来ないし、
子供もその子なりにしか生きられない。仕方ないと受けれいています。
意外と地元公立中の子達も高いですよ。小学校から個別、家庭教師など。
中受して一般入試と決めたら、お稽古代がもう面倒くさくなりました。
勉強以外は遊んどれ。
学費はちゃんと使っていますよ~。
大学はむしろ安くなりそうですが、バイトはあまりしないだろうな。
これは経験した親でないとわからない話。普通レベルの都立高校に行かせたくても出来が悪ければ進学塾に行くことになる。月謝は平均月3.5万円だがテキスト代、塾への交通費、夏季講習、特別講習、模擬試験などを入れると年間100万円近くになったのは正直びっくり。高校へ進学後の先生の進学方針を見たいが公立高校はどこも文武両道を叫ぶだけで大学進学は自己責任という回答が多い。ならば大学進学に熱心な私立に入れようかとも迷うところ。だからどちらがお金がかからないかは大学への進学先が私立理系か国立文系かまで見ないと決まらないとも思える。




































