女子美の中高大連携授業
国立大AO推薦の割合が入学定員の30%に拡大で有利な中学高校はありますでしょうか?
欧米では多様な指標で大学入学者の選抜を行うのがスタンダードであるため、文部科学省も学力検査以外で多面的・総合的に評価・判定することを国立大に求めている。
AO推薦の割合を2021年度までに国立大の入学定員の30%まで引き上げ
(筑波大は毎年、前期の募集人数を減らしてすでにAO推薦の割合が30%を超えているようです)
今後も一般入試の規模は減少していくようですが、国立大のAO推薦入試を得意としている中学高校はどのようなところがあるのでしょうか?
中学受験の序列に影響を与えますか?
どのような能力が必要とされているのでしょうか?
小学校低学年のうちからやっておくべきこと、習っておいたほうがいい習い事とかあるのですか?
新テストも記述式が増えるとか、英語もリーディングとリスニングが各100点の計200点に変更でリスニングに重視になるとか、対策法がない気がして色々と不安です。
【5533767】 投稿者: 偏差値操作 (ID:c99Ecz8JKwY) 投稿日時:2019年 08月 08日 23:11
◆「早稲田どうしちゃったの?」の声 学力低下の元凶?AO・推薦入試6割に拡大
2015/12/ 4 20:04
早稲田大学が2016年度入試から段階的にAO・推薦入試の割合を6割にまで引き上げると発表し、ネット上で驚きの声が上がっている。
AO・推薦入試といえば、学力低下の元凶とも指摘され、読売新聞が14年7月に発表した調査で、退学率がそれぞれ16%、9%と一般入試の6%より高かった。
早大では、STAP細胞問題を起こした小保方晴子氏が02年合格のAO入試1期生だったことも話題になった。
それだけに、早大の入試改革内容が報じられると、ネット上では、「懲りてなかったのかよw」「ブランドがた落ちだろ」「早稲田どうしちゃったの?」と疑問や批判の声が相次いだ。
大手予備校「河合塾」の教育情報部では、表現力や主体性がある多様な人材が集まる一方で、要領だけいい学生が増える恐れもあるとして、「大学の評価が高まるかは、今後の取り組み次第ではないでしょうか」と指摘する。つまり、教育内容によって成果が違うため、学生が社会に出て初めて評価が決まるということだ。一方、一般入試については、「募集の枠が狭まって、倍率が高まれば、偏差値が上がる可能性はあると思います」としている。
米国ではここ最近、入学試験を任意とする方針を決定する大学が相次いだ。受験者は入学審査の際、ACTやSATといった統一試験の点数を提出しなくてすむ。
これは、試験任意化の動きが広がり続けていることを示している。昨年起きた不正入学スキャンダルで、統一試験での詐欺行為が明らかになったことで、こうしたトレンドは予測されていた。昨年のスキャンダルによって、競争の激しい入学審査において統一試験に過剰な重点が置かれていることが明らかになったほか、入学希望者の優秀さの指標としての統一試験の妥当性を疑問視するデータが改めて注目されたことで、試験任意化の勢いが再び活発化した。
米国の不正入学の手口は主に2つあり、大学入学適性試験(SAT)での替え玉受験などの不正と、入学願書の経歴詐称などによるスポーツ推薦枠の悪用
不正入学が横行してしまうなら、一般人が怒るのも無理はないよね。
まぁ、出口が厳しいならいいんじゃないの。
公平さというものを求めようとすると何らかの客観性が必要になり、そこが強調されるなら、点数での輪切りは簡単な解決策です。しかしながら、その1点の違いで合否を分ける簡単な解決策は、選ぶ側に大いなる言い訳を与えてくれましたが、優秀さを測る基準としてはかなり怪しいものとなりました。その1点に優秀さの違いなどあるはずがないからです。そして、さらに重要なことですが、この簡単な解決策の結果、選ぶ側から失われたものがあります。それは「目利き」の力と、選ぶ上での責任感です。




































