在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒、筑付、小石川、どこがいいのか?
2月3日の受験校を、筑駒、筑附、小石川の3校のどれにするかで迷っています。
偏差値的にずっと筑駒志望だったのですが、学校を見学すると、校舎があまりにも古くて、文化祭もなんだか活気がなく、子どものモチベーションが上がりません。東大の実績はさすがですが、中高一貫の強みが生かせない学校のカリキュラムにも魅力を感じられませんでした。ただ最難関に挑戦するという意味では、関東では筑駒しかないとも思います。
一方、小石川は校舎が相対的にきれいで、共学で明るい雰囲気。最近は進学実績も伸びており、入り口偏差値が上がっているので、今後も上向きそう。給食があるのも共働き家庭としては魅力です。私立中高一貫向けの受験勉強をしてきて、今から対応できるのかが気になるだけでしょうか。
筑附も、校舎は古いですが、筑駒と比べると共学だからか活気がある印象。筑駒同様、大学受験の指導は期待できなさそうですが、鉄緑会に入ればいいのかと勝手に思っています。あとは小学校から上がってくる子供たちが多いことがちょっと気になるくらいでしょうか。今の受験勉強の延長線上で対応できそうに思っています。
上記の3校についてみなさんはどういう考えをお持ちでしょうか。
偏差値のへの字も知らない小石川保護者のどうだろうさんの書き込みは以下ね。(24日 20:57)
> 小石川を下げたくて仕方ない人のようですね。
でも「都立の完全中高一貫ならどこでもいい」人が他校に流れて、小石川ブランドにこだわる人だけ残ったら、むしろ偏差値や進学実績は上がるかも
私はそれに対して、今より小石川の希望者が減るのに偏差値が上がるのは有り得ない、と書いてます。
もし今の小石川合格者は全員小石川ブランドにこだわる生徒で、他校に流れるのはもともと全員不合格の生徒、というものすごく特殊な状況だったとして、ようやく合格ラインは今と同じ。今より上がることは有り得ない。
という、何も高校の数学までかじらなくても、中学受験性が取り組む基礎的な算数が分かれば理解出来る話だと思いますけど。
もしかしてまた1人、偏差値のへの字も知らない人の登場ですか?
定員160人に対して、偏差値60超の400人と、偏差値60未満の400人が小石川を志望していたとする。
このうち、偏差値60超の50人と、偏差値60未満の300人が「都立の完全中高一貫なら小石川じゃなくても良い」人で、都立武蔵や両国に流れたら、志望者数は減るけど、偏差値はどうなる?
偏差値通りに合格するなら合格者の偏差値は変わらないだろうけど、適性検査だから番狂わせもあり得る。そうなると志望者のレベルはかなり重要。
そもそも、「高入有りの中高一貫」が「完全中高一貫」になると、そんなに劇的に志望者が増えるのかな?
男子の場合、「完全」中高一貫の麻布や駒東より、「不完全」中高一貫の開成や筑駒の方が偏差値も進学実績も良いし、そこまで「完全」にこだわる人が多いとも思えないんだけど。
個人的には、公立中学を経験した高入生にはいろいろなことを教えてもらったし、自分達も温室育ちじゃダメだな、と思ういい経験になったので、高入ありの方が教育上良いと思っている。少なくとも、男子の場合、どちらでもいい人が多いんじゃないかな?




































